~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

11月30日「シャンソネット」<ラマンダ>(自由が丘)

歌:嵯峨美子 ほさか夏子 高木椋太 松城ゆきの
演奏:ラマンダカルテット


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

BAR「EVANS」

山岳会のN氏と夫と3人で、鮨を食べた後、八王子のBAR「EVANS」へ。

スコッチの「グレンドロナック」の12・18・21年物をそれぞれ頂く。発売終了の希少なものらしい。21年物を頂いた時、ウイスキーなのに「ぶどう」を感じた。それをマスターに言うと、「夏子さんさすがですね、シェリーの樽で仕込んであるんですよ。」と。うふ、すでにヨッパではあったが、分かった自分が嬉しい。というか、マスターお上手。
さらに、「この壜(写真右)ステキ、欲しい!」と言うと、すでに空いていた丸型のそれを、しかも立派な木箱付きで下さった。マスター、ありがと♪

酒って不思議だ。同じ物を飲んでも、ただただ冷たく胃に流れ、アルコールを早く分解しようと身体はそれにのみ反応する時がある。打ち上げのビールはまた別の代物だが、今までこんなに「酒」を美味しいと思ったことがなかった。そして「味わう」ことがなかった。しかもここでは、EVANSでは、いわゆる悪酔いがない。まだ私が緊張しているからか? いやいや、これはやはりマスターのチョイスとテクニック、そして会話の賜物だろう。私もここのおかげで、やっと大人の酒飲みの仲間入りができそうだ。

お任せで作ってもらうカクテルも旨い。その時々の私に、ピッタリなのだ。なんていい店なんだ。私の三ツ星、いや四つ星の店。