~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

6月8日㈯「歌の砂」<A7>(神保町)
歌:ほさか夏子 和田山名緒
演奏<La Maladie D'Amour>pf.フレデリック・ヴィエノ gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

夏子新道/河原版

ケイタイの機種変更をしたら、立ち上げ画面に歩数が表示されるようになった。昨日のウォーキングでは約5000歩。なんだ、倍歩かなくては一万歩に届かないのか。でも歩かないよりはましと、今日もいつものコースで歩き出した。河原にはサギがいて、なんだかいい気分。今日はケイタイも持ってきていたので写真を撮ろうと思ったんだけど、逃げられっちゃった。


枯れススキもたくさんあるといい風情でね、なんだかもう少し足をのばしてみたくなったってわけ。


上流に向かったんだけど、河川敷が広くなる。その河川敷のあちこちに畑があるんだな。ビニールを被せてあるのがそう。「え、作ってもいいの?」という疑問には、後に見た立て看板が答えてくれた、「所有者の耕作は認められていますが、云々」。ほほう、河川敷にも所有者がいるんだなぁ。
しかしすごい匂いがした。化成肥料か殺虫剤か、ウチにある「オルトラン」と同じ匂い。各々は小さな面積なので自家用に栽培しているのだと思うが、まあ人さまのことだから別にいいけど。。。しかしまあ、最初は粗大ゴミ放置場所かと思ったほど、いろんな物が散乱していて。。。そろそろ戻ろう。


橋を渡り、対岸を戻ることにした。同じ風景では面白くないし、川沿いじゃないと道が分からなくなるから。ケイタイを持っているのに、ググるという行為が全く頭に浮かばない私。そのうち護岸の径はだんだん細くなり、とうとうなくなってしまった。さてどうする、河原に戻ろう。タタミ1畳か2畳ほどの小さな耕作地が、あっちにもこっちにも続く。


そのうち、なんてこった、ジャングルだ。


渡渉もあったわ(笑)。やっとのことで護岸に出ることができ、ひと安心。足には植物の種がめちゃくちゃついていて、取り除くのに一苦労。


うすうす気づいてはいたんだけどね、支流があってね、護岸は繋がっていなくてね、そのまま歩いても戻れなかったんだよね。


写真ではよくわからないけれど、真ん中から左右に分かれていてね、これも二俣なんだ。そっかぁ、2つも支流があったんだぁ。

昔丹沢で「書索新道」を行くつもりが、沢を渡る前に登ってしまって、計らずも「夏子新道」を行ったことがあった。道はなくなり、ヤブ山登り。心細くなった頃、それでもちゃんと登山道に出たっけ。今日は「夏子新道/河原版」といったところか。あはは。

これで12000歩強。一万歩って結構大変。