~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 外食と帰り道

義母が「今日は友達と昼食をとるから」と言うので、久しぶりに夫と二人で「とんかつ屋」へ。半年ぶりくらいかなぁ、いやもっとだ。ヒレカツ定食に串カツを1本注文、ご飯は小。「残ったらお持ち帰りできますからね」と店員に言われたが、なんのなんの、きれいにたいらげましたよ、はい。

駅近くまで出かけるからと、サイズダウンの必要な時計を持ってきた。ヨドバシカメラに寄ってベルトを詰めてもらう。ネットで数百円で買ったものだが、金属ベルトが大き過ぎて閉めたまま手が抜けてしまうんだもの。

カメラを持つ習慣をつけようと、今日もデジカメを持ってきた。なので1枚撮る。ここは映画の撮影にも使われていたなぁ、古くからある古本屋。

ついでに「キクマツヤ」で買った580円のタートルネックも買い足しておこうと店を覗くが、もうMサイズは売り切れ。おやまあ、結構売れてるのね。

瀬戸物屋で夫が立ち止まる。寄せ鍋用の鍋が欲しいらしい。あるじゃないか、一人用のが。夫は数年前小さいサイズのカセットコンロも買った。時折それで鍋をやるのを楽しみにしている。材料を用意しテーブルに置いてやると、酒に燗などをつけチビチビやりながら嬉しそうにしている。しかしどうやら今度は大きいサイズを買って、二人でつつきたいらしい。おいおい、私は夜はほとんど食べないことにしているし、そもそも鍋があまり好きではないのを知ってるじゃないか。いえね、ウチでやるのがって意味よ。家で鍋となれば、どうしたって私がせっせと鍋の子守りをしなければならず、落ち着いて味わえないからだ。それにね、カセットコンロというのも、なんかちまちまとした「家庭の幸せ」を匂わせて、これも好きではない。店でそれを出されるのもイヤだ。鍋の高さが増し、覗き込みにくい。金とるんならちゃんと最初からテーブルに仕込んでおいてもらいたいものだ。昼食で3人で鍋を囲むという手もあるが、ウチのテ−ブルのサイズはそれにはイマイチだし、朝食兼の食事はやはり納豆と魚という路線が多くなる。畢竟、鍋は夜夫が一人でつつくことになる。だからいらんじゃないか、大きいのなんて。夫は購入を断念。よしよし。私は銘々皿を3枚購入。

帰り際に入り口の足元を見ると、見よ、このデカイ丼! 何度も何度も何年も何年もこの店の前を通っているし、時折買い物までしているというのに、初めて気づいた次第。撮ってもいいですかと聞くと「ええ、どうぞどうぞ」と引き出そうまでしてくれた。しかし器の上が引っかかるので、それ以上は出ない。礼を言い、夫にサイズの比較のため足を出してもらって撮った。ちゃんと「山田屋」と書いてあり、この店の特注なのがわかる。実際は写真よりも大きい感じがしたなぁ、なんか「うわぁ!!!」って感じだったんだけどな。

その後染料屋へ寄り、染色促進材を購入。さあ帰ったら染色だ。