~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


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 田舎

行方不明になっていたデジカメが手元に戻ってきた。昨年末、「ケイタイ忘れてない?」と従兄からの電話。彼の車に置き忘れたのを、発見してくれたのだ。10月に母の兄弟の最後の一人が天に召され、山梨へ行って来た。その時行き返りお世話になったのが、その従兄の車だったのだ。

手元に戻ってから中身をみると、その時写したものが2枚あった。そうか、そうだったな。写真は記憶を呼び覚ます。その日付で書こうと思ったが、記事は深く沈んでしまうし(そうでもないか、(笑))、まあいい、季節外れの写真ではあるが、今日の記事にしておこう。

そうなんだ、干し柿の季節だった。斎場は農協の施設の近くにあり、近隣の農家だろう、みんなで柿の皮むき作業をしていたっけ。そう言えば「柿むきをからかっていた」と山梨では言うなぁ。「遅くなってごめん、仕事をからかってたからさぁ。」みたいに使う。この「からかう」、私はつい最近まで標準語だと思っていた。先日夫にその言葉を使って意味が通じず、やっと方言だと分かった次第。

式の後、もう一人の従妹と3人で帰路につく。途中、私の願いで「笛吹川」の近くに車を止めてもらい、照子さんを「少し」「帰して」あげた。