~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


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 髪色再染&新化粧品

髪を黒く染めてからしばらく経って少し色が落ちたものの、どうも落ち着かず、美容院へ行って再び染めてきた。店長の岩村さんにスマホで撮ってもらう。光線の加減で二色に見えるけれど、下の明るい茶色。

しばらく金髪に近い色だったのだが、「普通の髪の色にしたらどう? 見かけが普通で、歌い出したらあれま!って方がインパクトあるかも。」ということで、普通の色にしようと思ったのだった。カラー見本で一番黒いのから3番目に明るい色にしたのが、18日のシャンソネットの写真。でもこれはライトが当たっているので赤く見えてしまっている。実際は色を光を吸ってしまうような黒だった。染めてから街を歩いておばさんを見ると、なんと「普通のおばさん」は今や「茶髪」が当たり前だったのに気づく。「普通」を勘違いしておった。12月2日の内幸町ホールがせまっているので、染め直しに行った次第。まあね、この写真は店内の明るい光だからかなり明るく見えるけれど、まあまあ「明るい茶髪のおばさん」的、に落ち着いたの。

で、染めた後、久しぶりに駅ビルの化粧品売り場でコスメを購入。何十年ぶりだろう、ディオールやシャネルなど高級化粧品が並ぶ売り場で買ったのは。いつもは100均か近くのリサイクルショップか、頑張ってドラッグストアの私にとっては、とてつもなく画期的な出来事。フィルムタイプのアイライナーが崩れてしまうので、相談し、この繰り出しタイプのライナーを購入。濃い青と濃い茶。これは擦ったくらいじゃ落ちないの。「THREE」ってとこの。いいぞいいぞ。(ただ、それぞれの色が本体に印刷されていなく、分かりずらいので家に帰ってからフタにマニュキアを塗った。)相談に乗ってくれた女の子の化粧がとても綺麗だったので、「何を使っているの?」と聞くとディオール。試し塗りしてもらって、そこそこいい感じ。「いくら?」と聞くと八千円を超える値段。ばか言うんでねぇ、んなもんおいらに買えるわけねぇ。んで、写真の2700円のアイシャドーにすることに。商売道具なのにねぇ、貧乏が染みついちゃっていていかん。