~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 「子供牧場」夏物50%offセール

嬉しいじゃないか、夏子御用達の店「子供牧場」で夏物半額セールをやっていたのだ。14点も買ってしまったぞえ。トータル金額から割ると1点あたり350円超といったところ。中にはタグ付きの新品もあるでよ。

パンツ2点はボーイズの150、ちゃんと穿けます。左上の「BLUE CROSS」のタンクトップもボーイズ。このブランドはネットで見ると「子供がこんな高いモン着ていいのか!」と私などはつい怒ってしまうような値段なのだ(笑)。他のタンクトップ類はガールズの140。以前も書いたが、大人物はSサイズでも脇のハミ肉が出てしまうけれど、子供用の140なら大丈夫。夏のタンクトップは諦めていた私だが、今年も毎日のようにタンクトップで過ごすことができた。Tシャツも140がちょうどいい。大人用だと襟ぐりが妙に広くて、嫌なのだ。黄色のジャケットも140。ボタンをかうには少し小さめだが、軽く羽織るにはこの位のサイズが可愛い。

さてクローゼットの入れ替えであるが、やっぱりほとんど捨てられなかった私。。。

実はね、このセール前までは、「やっぱりモノトーンで統一しよう!」と思っていたんだ、私。一か月程前だったか、電車でね、素敵な女性を見かけたの。小柄なガイジンの若い子。白のクルーネック半袖Tシャツ(ピッタリしていたから多分子供サイズ)と黒いフレアスカート。それだけ。アクセサリーはなし。ピアスはしていたかも知れない。Tシャツの袖は、カットして短くしてある。切りっぱなしで、それがまた可愛い。センスよかったなぁ。

影響を受けて、早速白のクルーネック半袖Tシャツを買いにユニクロとGUへ。だめだ、思うようなものがない。ユニクロって不思議だ。いつもがっかりさせられる。いわゆる「しっかりした定番商品」を置けばいいのに。パンツは型紙がひどく、穿くとカッコ悪いし。私があそこで使えるのは「ヒートテック」の下着だけだ。GUの白Tシャツはかなり黄色っぽく、これもダメ。結局ネットで注文したのだった、もちろん140サイズ。

そうそう、「モノトーン」の話だった。他にもモノトーンでカッコ良かった女性がいた。もうずいぶん前になるがTVのアクターズスタジオに出演していた、多分「ジャンヌ・モロー」だったか。白のYシャツと黒のパンツ(スカートだったかも)だけ(と記憶)。顔は皺くちゃなのに、とってもカッコよくて素敵で、私もあんな風に歳をとれたらと思ったものだった。そんな記憶に先日の電車の女の子のイメージがプラスされ、モノトーンへの憧れは一気に加速した。「普段着もステージも黒白で統一しよう。余計なものを捨てシンプルに生きよう。60を過ぎたら虚飾は捨てるのだ。黒白の衣装はは私の心の箍、袈裟となるのだ。」と、影響されやすい私は自ら還暦の誓いまでたて始めたのだった(笑)。まあ、生き方はさておき、せめて衣装だけでもそうすれば、クローゼットは自ずとすっきりするはずだった。アクセサリー類も整理し、お気に入りの数点で賄おうと思って矢先だったのだにぃ。。。。。

ああ、50&offなんて、なんてことしてくれるんだ「子供牧場」よ!