~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 草むしり

朝焼けが綺麗だったので、思わず撮ってしまった。

昨日に引き続き草取り。昨日は朝5時から11時半まで。
今日は平日、豆乳のある日だからそれを飲んで出かける。6時から開始。
「猫じゃらし」、今取らないともう限界なの。しっかり実がついているものがあって、今取らないとまた来年泣くことになるの。ほら、すっごいでしょー。

甘く見てたね、午前中でなんとか終わるだろうなんて。方針を変え、草取り鎌を使わずに「草むしり」に切り替えたら、昨日は結構はかどった。なので今日もと思ったが、とんでもなかった。でも今日やらねば明日から雨が続く予報だし、その後は「八千代パリ祭」が終わってからでないとできない。なんとか今日中に終わらせないと、また種を落とされてしまう。やんねばなんね。

なるべく根から引っこ抜くのだが、それでも結構残ってしまうものがあって、その度に「気にしない、気にしない、今日の目的は種のついたものを取ることだ。」と言い聞かせる。そうなんだ、草取りの極意は「種を実らせない、落とさせない。」ことなのじゃ。手で掴めるものだけ取っていれば、そのうち勝負はつく。

昔、道を隔てた隣の空き地が草で物凄いことになった。照子さんと「ヘビイチゴ」摘みをした、あの空き地だ。近所の人が市役所や不動産屋に電話をしたが埒があかない。ならばやってしまうしかないと、ボランティアをかって出た。その時一番大変だったのが、「笹」の類。ヒドイものは道路まで侵食し、アスファルトを突き破っていた。根は縦横無尽に走り、これを抜くなんて重機でも持ち込まなければ不可能だ。長期戦で臨んだ。芽が出てくるたびに、その芽を引っ掻いた。一年じゃ済まなかったね。やっと勝負がつき綺麗になったと思ったら、家が建っちゃったけどね。ま、よかったな。綺麗になったから、「勝手に種が飛んで来たみたいっすよ」と、コスモスの種でも蒔いちまおうかなんて考えていたんだもの。よかったよかった、犯罪を犯さずに済んだ(笑)。

で、今日の草むしりであるが、奥半分は「ドクダミ」が勢力を伸ばしていて、これが曲者だった。「気にしない」と言い聞かせても「気になる」。これも根っこが少しでも残っていれば生えてくるから、少しでも根を抜きたい。時たま、地面の柔らかい所でスルスルっと長く抜けたりするものだから、そうなって欲しいとつい頑張ってしまう。結局終わったのが夕方4時半。その成果の写真。

でも「猫じゃらし」は時間差攻撃をしてきていて、まだ小さい芽が無数にある。「ドクダミ」ばかりではなく「ツタ」「イモ」類も容赦してくれない。いいのよいいの、決して嫌いじゃないみたい、草むしり。お日さまに当たることもできるし、汗もかいて新陳代謝がよくなるし、足腰も鍛えられるし。これも「歌」につながるの。え?どうやって繋がるのかって? それはまたこんどね(笑)。

もう相当疲れていたが、駐車場の「猫じゃらし」も気になり、今度はもっとおおざっぱに抜く。明日は可燃物収集の日、昨日干しておいた分の草を袋に詰めゴミ出し場に持って行く。今日の分は雨にあたってしまうが、来週乾いたら捨てることにしよう。そしたら!そのゴミ置き場が大変なことになっていて。。。おぞましくて書けないほど。ったく、自分のゴミさえちゃんと出せないのか。そんなやつらに「核のゴミ」なんぞ遠い遠い話だろう、これっぽっちも意識にないだろう。ったく、あんなことがあった後の選挙で、なにが「景気」だ。どうしてそれで勝つんだ? ああ、人間不信だ、こんなにも愚かなのかこんなにも浅はかなのか。疲れた身体に疲れた頭はもうボーボーとしていて、さらにボーボーにさせられて、家に着いたのが6時であった。よく働きました、ハナマル印!!!