~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 路面補修

「そうだ撮らなきゃ」と思ったのがもう夕方で、私のこんなに長い影が映っている。

うす茶の部分が補修した箇所。濃いところはまだ湿っている所。でもこれじゃあどういうふうに補修したのかがよくわからないよね。補修前を撮っておくんだった。

右側が駐車場になる。車の出入りで歩道との境の石を残してアスファルトが削られ、無残なことになっていた。段差は10cm以上の所もあり、雨が降ると水が溜まり飛び越えねばならぬ有様だった。もう築50年だからねぇ。なんとかしなきゃと思ってはいたのだがねぇ。やっとやっとの補修である。

コンクリートやアスファルトだと乾くのに時間を要し、毎日出入りする車があるのでできない。それに業者を頼むことになるから金がかかる。このところ建物の方もあちこち補修続きだからなぁ。。。というわけで私の出番だ。頼もしいぞ、おなつ。

以前家の敷石の溝の草取りが面倒で、「カチカチ君」という砂を使ったことあった。水をかければ固まる砂である。これが結構イケたのでネットで検索、「ハイドサイド」という「カチカチ君」よりも固く仕上がり、しかも安い物を見つけた。20kgを10袋購入。他にも使おうと思っているのだが、この補修ですでに5袋使用。まだあと10袋は必要だなぁ。いや、それでは足りんかなぁ。。。

石を集め埋める作業からスタート。何回運んだか。その後土やら砂やらをかき集め、足で踏み、ハイドサイドをまき、ならし、水をかけ終了。この間、車で来た夫に入り口手前で待ったをかけ、手で「向こうへ止めろ」と合図をしたのに、まだ乾いていないその上にずかずかと侵入されたしな。おいおい、だ。それにしても何分素人なんでね、下地もちゃんと固められなかったから、結構凹凸のある仕上がりになった。ま、いいさ、少しずつ補修していくさ。

なんか勘違いされてね、羨ましがられることがある。違うんだ。やっと最近夫から少しお金を貰えるようになったばかりだ。それも泣いたり喚いたりしてね、やっと。それまでは居候と変わらなくてね、やっと最近家族の一員として扱われるようになってきたというところか。歌えは赤字。イベントをする時は照子さんの年金からむしり取っていた。もうそれもできないから泣き喚き作戦を敢行した。写譜しながら、やっとこれで歌っていかれる。

DVDとCD、出来上がったら買ってね。次のステップの資金のために。
おっと、これは泣き落とし作戦か?