~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

6月8日㈯「歌の砂」<A7>(神保町)
歌:ほさか夏子 和田山名緒
演奏<La Maladie D'Amour>pf.フレデリック・ヴィエノ gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


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 イフェイオン

またこやつの登場である。西の塀沿いに、いつの頃からか飛んだ種が芽を出し増殖、今ではこんなに咲いてくれている。塀と側溝の間のわずかな隙間よ、土なんて少ししかないのよ、水やりなんてめったにしてもらえないのよ、なのにどうだ、素晴らしいじゃないか。まあね、芽を出す場所によって褒められもし、疎まれもし、可哀想なやつでもあるわけで。

庭の方のイフェイオンはまだまだ、やっと3本の花芽を見つけた程度。やっぱ寒いんだなぁ、ウチの庭。望まれぬ芽との格闘はまだまだ続いている。いっそのことまた掘り返したいくらいだ。

しかし、ほんとうにこの時期は嬉しい。いろんなものが芽吹いてきて花を咲かす。花屋で買ってきた鉢も冬の間は嬉しかったが、もちろん今でもたくさん花をつけていてくれて嬉しいのだが、この芽吹きの魅力には勝てない。以前は休憩に鉢を見に行っていたのだが、今はもっぱら庭で「ああ、これも芽をだした。あらこれは蕾をつけてる。おうおうふくらんだな、明日は咲くかな。」などとその生命力に魅了されている。

しかしだ。ということは雑草もそうであるわけで。そうか、はよ草取りに行かねば! 待ってくれないもんなあ。 まだ種、つけんなよ!