~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 境界線

「こっからは出ちゃヤ」のお布令を言い渡した。
ったく、写真下のイフェイオンはまだまだ激しく庭中から芽を出して「ワイの勝ちや」と叫び続けているし、最近は上の秋明菊も負けじと芽を出し「ウチかて負けしまへん」と煩くなって来たからである。
秋明菊というものは菊のくせに水揚げが悪く、植え替えに弱いし切り花にも向かない。しかし根は別で、植え替えで地上部が枯れてしまっても根が少しでも残っていればそこから芽を出してくる。芽を出しさえすればウチでは勝ち、「あら、こんな所からも」と喜ばれ抜かれない。こやつもしたたかに陣地を広げていたのだった。

そんなわけで、先日「照子姫」植え替えの時、石と割り箸でここの境界線を引いたのだった。しかしよくこういう物をとっておくよなぁ、しかもこれだけの量を、アタシ、使用済みの竹の割り箸、捨てられないんだよなぁ。今回も「ほら、使い道があったじゃぁないか」ってなことになったから、ガラクタは一向に減らないだろうな。しばらくは境界線が面になるまで箸を差していく予定。

境界線といえば、一日の境界線もあやふやになってきてしまったこのブログ。夜は眠くなってしまうので朝書くことにしたのだが、いつぞやか朝起きてそのままの日付で記事を書いた。そうしたらその日は他に書くべきことが起こったんだよね。そりゃ朝なんだから夜のことまでわかりゃしない。なものだから、朝、前日の記事を前日の日付で書くようにした。それでさ、このところ二日酔いと検査と写譜で一週間も放っておいて、写真だけは撮ってあったからまとめ書きをしたでしょ、そしたら頭の中が少し混乱し始めて(笑)。溜め書きはいかんいかん。