~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

2月9日㈯「歌の砂」<A7>(神保町)

歌:ほさか夏子 和田山名緒
演奏:pf.フレデリック・ヴィエノ gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 100円の花

ここはトイレの窓。
なんて言ったっけなぁ、昔流行った熱帯のスミレのような花。葉が肉厚で、その葉を差しておくだけで増えるとも聞いたことがあるやつ。今ググッたけど、いろいろ単語を変えて画像も覗いたけど、だめだ、出てこない。そういえば母の認知症のテストに「花の名前を思いつくだけ言ってください」というのがあったなぁ。菊、バラ、あともう一つ、確か三つしか答えられなかった。花が好きだったんでね、ちょっと驚いた。私もそろそろ始まったかなぁ(笑)。

まいいや、その花を秋に買って置いておいたんだけどね、花がつかなくなってしまったので暖かい方の窓に移動させた。代わりに里芋の葉でも楽しもうかと水を張って置いてみたが、なかなか芽がでて来ない。そしたら夫がめずらしく「なんか花を置いてよ」という。そもそも夫は家の中に土を置いておくのが嫌いなやつ。構わず私は置いているのだが、あらま、なんと珍しいお言葉。

そんでもってこの子たちの登場となった。100円で買った花たち。もう植え替えもせず、ビニールポットそのままで、花が終わったら買い換えようという作戦。もうどのくらい経つかなぁ、この子たち。ありがたいねぇ、こんなに長持ちして。特にミニシクラメンがいいねぇ。ほとんど買って来た時と変わらない花数なんだもの、お買い得だわ。左のポアンサスは同じ時に買ったのにそろそろ花つきが悪くなってきてこんな状態。真ん中のは青いミニマーガレットのような花が咲くんだけど、あまり咲いてくれない。同じものが外にもあるんだけど、そっちの方が花数が断然多い。お二人ともお日さまが足んないんでしょうね。どうしましょうかねぇ、君たち、そろそろですかねぇ。

で、移動させたその名前が出てこない花はその後どうなったかと言うと、葉が枯れ始めてきた。もちろん花芽もついていない。どうやら南の窓だと暑かったようだ。少し日陰に移したけどね、だめじゃん、名前が分からなきゃ育て方もわからないじゃん! ま、諦めますかね、花屋では100円の花たちがあふれかえって私を待っていてくれるのだから。と言って、この子たちをなかなか捨てられない私であります。

追記:たった今思い出しました!「セントポーリア」ですぅ。って今8日午前二時半。