~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

2月9日㈯「歌の砂」<A7>(神保町)

歌:ほさか夏子 和田山名緒
演奏:pf.フレデリック・ヴィエノ gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


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 イフェイオンのたくましさ

もう泣きたい位に逞しいやつ、「イフェイオン」。「ハナニラ」とか「ユダヤの星」とも呼ばれる、おい君、そのひょろひょろとあちこちから芽をだしている、そうだ君たちのことだよ、逞しすぎないか、もういい加減にしてくれないか。いったい何回戦ったら降参してくれるのかね。そりゃね、昨年秋に久しぶりに掘り起こして君たちの場所をかなり縮小してしまったよ。ちょっと可哀想かなとも思ったよ。でもさ、こんなに頑張らなくてもいいんじゃないか? まあね、去年まではここまでhttp://d.hatena.ne.jp/NATSUCO/20090502勢力を伸ばしていた君たちだ、ちょっとやそっとで諦めてくれないのは分かっていたよ。しかしちゃんと君たちの場所は残してあげたし、離れた別の場所に子孫も残してあげたじゃないか。もういい加減にしてくれい!

昔読んだ花の本に、「これは放っておくと大変なことになります。」と書いてあった。そうか、こういう事だったのね。こんな事になるとはつゆ知らず「野原みたいでいいな」なんて野放しにしておいた私。もうほんとうに大変なんだから。こやつらが植わっていた土は、ふるいにかけたって無駄。うんとうんと小さい球根が無数にあってふるいの目なんぞなんの役にも立たない。掘り返した後だから、球根ごと除こうと思ってもうんと下から伸びてきているヤツもいて、思うように取り切れない。しかもその時土をあちこちに移動させているから、結果庭じゅうに勢力を拡大させてしまった私。ああ、「照子姫」を植える前にまたこやつらと闘わねば。とほほ。

まあね、日陰でも日向でも植えっぱなしで、酷暑の夏でも水やりなんぞしなくたって生き延びるからね、子孫たちは毎年草取りを必要とする場所に連れて行ってあげてあるんだよね。もうびっしりはびこるから他の雑草を駆逐してくれると思うんだよね。何年もかかるだろうけれどね。なかなか思うようにはいかないもんだ。ふう。