~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

2月9日㈯「歌の砂」<A7>(神保町)

歌:ほさか夏子 和田山名緒
演奏:pf.フレデリック・ヴィエノ gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

バナナ・チップス

このところ写真が冴えないわ。やっぱデジカメにしなくては。

私ご用達の店は先日も書いた「YSトレーディング」の他に「こども牧場」がある。名前の通り子供用品、しかもリサイクルショップだ。

そこに通い始めたきっかけは照子さんの服を探してだった。背の小さい彼女には大人用は大きくて、袖やら裾やらを直さなければならない。ある時生協で子供用「130」のTシャツを買ったら、これがなんとぴったり。それからというもの「こども牧場」は行きつけの店となった。2013年6月27日の記事にも書いているが、彼女だけではなくそのうち私の普段着としても活躍し始め、今ではなんとステージ衣装としても活躍しているのだ。

子供服のいいところは、襟ぐり袖ぐりが小さいこと。たとえば大人用のタンクトップなんぞ袖ぐりが大きいから「ハミ肉」がおおいに顔を出してしまい、今の私にはとうてい着られない。だが子供服ならそこをしっかり隠してくれるので、夏はタンクトップでも外を歩き回れるのだ。それに子供はほとんとワンシーズンしか着ない。だから古着でも品物がいい。最近分かったことは、「140」のサイズにオシャレなものが多いということ。女の子も身長150cmにもなると大人用が着られなくもない。だからなのだろう、可愛いものは「140」にたくさん出る。しかし私は身長153cm。ちょっぴ、きつい。でもそこは、ほれ、無理をして着てしまう私。

その「140」の品物たちがこの写真。全部banana chipsという名のブランドだ。今ネットで調べたら、タッケー!一万円はざら、二万円台もある。しかもデザインが大人顔負け。ったく今時の子供ったら!写真の迷彩色のワンピースとピンクに黒ドットのブラウスは、すでにステージで使用した。一番高くて2500円位だったかな。ヒョウ柄とビジュー付きのブラウスは出番待ち。奥の黒のモコモコ上着はお買い物の時に羽織り現在活躍中。

だけんどな、冷静に考えると、こういうデザインを今までの私だったら買っただろうか。安い、と思い込んで、少し振り回されていないか。一時パンクに憧れて、髪も立てたし、ジャラジャラつけもした。そんな路線上にこれらの服はある。でもな。。。やっぱり私らしくないのかも知れないと、つい最近思い始めている。普通の、少しだけマニッシュなおばさんに、そろそろまだ戻ろうか。。。