~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


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 ピアスデビュー

先日ピアスデビューを果たした。

春頃か、女忌野清志郎を目ざしてみたくなった、もちろん格好だけのことだが。今まではモノトーンが主体、着まわしができるし、なにより安上がりだから。けれど派手な衣装となると「プチプラ、ヤスカワ」ファッションにもあまり登場してこないし、着まわしはしづらいし、費用がかさむ。そうだまずはアクセサリーで変化を楽しむかと、ネットを物色。ありましたありました、激安のお店。「うっそ〜!」と思わず叫んでしまいそうなほど、安い。今はこんな値段で買えるんだぁ、ありがたいこっちゃ。三桁は当たり前、普段使いなら二桁、あろうことか一桁って金額もある。いいのかこれでと思うのだが、ヤスカワファッションと同じく、他国の労働者に感謝しありがたく享受させ頂くことにする。派手なもの使えそうなものがいっぱいあるある。だがイヤリングはすべてピアスなのだ。考えてみれば「派手=大ぶり」なものは当然重いから、穴にひっかけないと落っこちてしまうよな。ピアス、そうかそれなら片方無くす心配も減るよな。ということで耳に穴を開ける腹が決まった。

「ピアッサー」(ホッチキスのようなもの)を注文、穴を開けた。部品も買ったので、今まで使っていたものをピアスに改造しながら、穴が定着するのを待つ日々。ところが、三週間めに仕事があった。7月10日、市川での仕事だった。う〜む、なんとしてもピアスをしていきたい。少し早いがデビューを決めた。ところがステージもオフも重たいものをしてしまったため、帰ってきたらでき始めの薄皮が破れてしまっていた。神楽坂の仕事は5週間めだったのだが、やっぱりステージもオフも重いものだったし、おまけにお泊りであった。まだ塞がってしまいそうな気がしてその重たいものを外さずに寝たし、案の定、前回と同じ状況になってしまった。ふぅ、はよ開いてくれ。そういえば、昔読んだ「怒りの葡萄」(だったと思う)の中に穴をあけるシーンがあって、太めの糸に結び目を複数作り、針で通し、一日ごとだったか数日ごとだったか、引っ張ってその結び目を一つずつ通していくというものだった。痛そうだったので覚えていたんだね、つい思い出してしまった。