~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

島田峰子コンサートゲスト出演

島田峰子さんが、池之端のQuiでコンサートを催された。
そのゲストとして1部で4曲歌わせて頂いた。
はっきり言ってお気楽な立場である。


コンサートは私たちにとってほんとうに大変労力のかかるイベントである。
心も疲れ体も疲れ、金も使う。
会場・ミュージシャンの手配、チラシ・チケットの作成、
チラシの配布・郵送、チケットの管理などの合間に
もちろん進行・曲順・衣装なども考え、
思うものがない場合はそれら(譜面・歌詞・衣装等)を一から用意し、
覚え練習をこなさねばならぬ。
本番とは別にスタジオを借り、リハーサルもやる。
当日は当日で、スタッフの弁当やら、打ち上げの手配まで加わる。
これらすべてを、もちろん島田さんは一人でやり遂げられた。


しかし、飲兵衛のゲストは二度と呼ぶまいと固く心に誓ったに違いない。
打ち上げでも、せっかくの余韻を楽しむなどもってのほか、
飲兵衛のペースにつき合わされ一時も心休まらず、挙句の果てに
「お財布を無くしちゃったんだけど、島田さん心当たりないよねぇ。。。」
などと翌日まで電話をかけてこられたんじゃぁ、たまったもんじゃあない。


実はそいつは、その打ち上げの後、
一緒に出演していたギターの並木さんが、
嵯波はづきさんとそのお客様が楽しまれている酒宴に合流すると聞き、おしかけ、
とうとう並木邸までお邪魔し、一宿一飯の恩義に預かるという離れ業までやったとも聞く。


ああ、どこまで人様にご迷惑をおかけすれば気がすむのか。
ふぅぅ、おい、あたし、しっかりしなさいよ。