~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

酢だことネギの砂糖醤油和え

子供の頃のお話。
毎年正月の2日だったと思う、
保育園の園長先生のお宅へ年賀の挨拶に行っていた。
そこでは大勢訪れる年賀の客のために、
テーブルがたくさん並び、酒と肴が用意されていた。
肴には決まって「酢だことネギの砂糖醤油和え」があった。


砂糖醤油和えと聞いて、ウゲッとなった御仁もおろうが、
私の田舎、山梨では、これはフツーの味付けだった。
フツーにフツーの家庭で出されていたように思う。
だからとても懐かしい味なのである。
漬けておいたりしないで、酢だこと長ネギを切って和え、即いただく。
時には砂糖が口の中でジャリジャリなんてこともあった。
でもそれがよかった。
それが懐かしい。


懐かしいことは懐かしいのだが、
今となっては、砂糖ジャリジャリはなんぼなんでもなぁ〜と、
例の「梅の甘酢漬け」の梅酢と醤油で和えてみた。
蒸しだこがあったので梅酢で少し漬け込み、そのあとネギと醤油で。
美味しかったわ、やっぱりこの梅酢はいい。
でも、
やっぱりあの懐かしい味ではなかったけれど。。。