~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

ラマンダ シャンソネットのチンドン屋

追記
ベースの長尾雅道さんが写真を撮ってくださっていて、
また送ってくださいました♪ ありがとうございます。
追加アップしておきます。(11日)

今日のシャンソネットの出演は
荒井洸子、中山エミ、畠山文男、杉田あきひろ。
畠山さんと杉田さんは初めてお聴きする。
杉田さんはNHKの「歌のおにいさん」をやっていらっしゃったのだとか。
荒井さんと中山さん、懐かしかったなぁ。
荒井さんはさすがに舞台で鍛えていらっしゃるだけあって、昔と変わらない声。
中山さんに「イルトレロ」をリクエストしたんだけれど、譜面を持っていらっしゃらなかったとのこと。
聴きたかったなぁ。


さて、チンドン屋の話。
実は前回、クレームがきたのだった。
自由が丘の駅前から始めて、ラマンダへ戻り、
時間がまだあったので、ラマンダの前で歌っていた時だった。
2曲ほど歌った時、女性が近づいて来てこう言った。
「何時までやるんですか」
私はシャンソネットのことかしらと思ったのだが、そうではなかった。
私と横内さんの音がウルサイのだという。
がっかりしちゃったなぁ、萎えたなぁ。
後で聞いたところによると、彼女はその界隈では有名人らしい。
どうも商店街に住むのには全く向かない御仁のようである。


でもめげないぞ。
リハが終わるの待って、アコーディオンの横内さんといざ出陣。
その御仁の住まわれるマンションを越えてから開始。
ラマンダに早く着きすぎないように、遠回りして駅まで行こうということに。
帰路もやはり問題箇所通らぬよう、迂回路をとった。
ラマンダに到着したものの、シャンソネットの開始時間にはまだ間があるので、少しだけ歌うことに。
3曲めを歌っている時だったか、上のほうから「ぎゃーー」というかなんというか、大きな声が聞こえてきた。
ヤバ。
時間はまだあったが、今日はそこで打ち切りとなった。
でもめげないぞ、来月もやるぞ!



今回はチラシを100枚用意。
遊歩道の椅子に座ってくつろいでいる方々には、もらってもらいやすいことが解った。
指サックもちゃんと用意していったもんね、なんとか全部配ることができたぞ。
反省点は、チラシにシャンソネットのこの先のスケジュールも載せておくべきだったこと。


例のごとく花帽子を被った。
「毎回それを被ったら」と言ってくださった方がいらして、
そうだね、冬になってもこのカンカン帽でいくとしよう。
U氏にアドバイスをもらって、化粧をハデにしていったのだけれど、
昼間は「出たな妖怪!」って感じだったが、夜になればなんとか馴染んできた。
妖怪だもんな、そうだよな。
オレンジのカラータイツと緑のミニスカート。
「わあ、秋」って深江さんが言ってくださった。
「横浜にメリーさんっていたの知ってる?」とU氏。
はいはい、自由が丘のメリーさんになりますわよ(笑)。