~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

ラマンダ・サロンライブ

並木健司さんと吉久亜紀さんに早めに入ってもらい、
藤原和矢さんも加わって頂いて音あわせ。
「にくい貴方」、ナンシー・シナトラのナンバー。
http://www.youtube.com/watch?v=SbyAZQ45uww
奥野秀樹さんに、日本語を書いて頂いた。
譜面は並木さんにお願いした。


以前、ある海外ドラマを見ていたら、この曲がかかってね、
「何これ、なんか懐かしい感じ、いいじゃん」と思ったのだが、曲名がわからない。
録画だったので、セリフのバックに流れているそれを録音しラマンダへ持って行ったのだった。
一発で解ったね、奥野さん。
その後、原語で歌うか日本語にするか迷った。
自分で日本語を考えてみもした。
でもどうしてもうまくいかない。
ある時検索してひっかかった西郷輝彦の歌詞みたいな、
ちょっとハズカシイ歌詞になってしまう。
その昔、彼も歌っていたんだね、日本語で。
(今検索してみたんだが、今回は出てこなかった、動画。)
英語で歌ってもなぁ、超有名な曲みたいだし、やっぱナンシー・シナトラだもんなぁ。
そこで奥野さんに日本語をお願いしたのだった。
そうしたらさすがよね、ぐっと大人の歌詞になって出来上がってきたというわけ。


原曲のイメージが強くてそれでやりたかったのだが、私のノリがイマイチらしい。
それで奥野さんが、
「なんかブルースっぽく、けだるい感じでやってみようか」と提案してくださった。
並木さんがさっそくカントリーの要素も入れた感じで弾きだしてくれる。
それでいこう、ということになった。
で、本番でさっそく歌ってしまったわけだ。
まだ頭と身体にイメージが入り込んでいない状態だったので、お客様には申し訳なかったが、
もうちょっとよくなるからね。


「花帽子」が受けてくれた。
嬉しかったなぁ。
U田さんが、「それをトレードマークにすればいいんだよ」って。
そいつは助かる。
いつも髪型が決まらないで困っていたんだもの。
「海の匂い」、スローにしたのが良かったとも言ってくださった。
「高野圭吾さんの匂いが一番残っている歌手」とも。
嬉しいじゃないか!


実はこのところ、奥野さんに歌をみていただいている。
でね、なんとなくわかってきたことがあるのよね。
だから少しずつ歌に現れてきているのかも知れない。
乞うご期待!


例のごとく、下のカフェで反省会。
Y氏をサカナに(すみません)大ノリ(悪ノリ)。
私は、ぎゃははははは〜って大笑いのし続け。
久しぶりに腹の皮がよじれました。


さあさ、次は路上ライブだ。チンドン屋だ。


追記
ラマンダのカフェのブログが、この日の写真を載せてくれていました。
さっそくこちらでも使わせていただくことに。
カフェのブログはこちらです↓
http://lamanda.blog69.fc2.com/