~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

昔聴いたあのシャンソン

「♪むかし〜きいた〜あのシャンソン〜」なんて歌があるが、
最近、昔よく聴いたシャンソンが懐かしく蘇ってくる。


「高層ビルの子供」は、キリコ(当時、桐原弘子)さんがよく歌っていらっしゃった。
それまで私は、キリちゃんが古賀力さんに訳詞をお願いしたのだとばかり思っていた。
つい最近になってMさんが教えて下さった、最初に歌ったのは佐々木和子さんだったことを。
「彼女は、それはそれは大切に歌っていたのよ〜。」とMさん。
詞と曲をキリちゃんに提供して頂いて、最近私も歌わせていただいている。
佐々木和子さん、キリコさん、ありがとう。
原曲はJeanne-Marie SensとPierre Rapsatの作品。
ジャンヌ=マリー・サンスの「L'enfant du 92ème
ピエール・ラプサの「L'enfant du 92ème


「♪さ・あ・さ・あ か〜みさまが お〜なきになる・か・ら なかあな・い・で」
これも最近頭から離れない。
不来方晃さんが、やはり昔よく歌っていらっしゃったもの。
そんな話をしていたら、K子さんが不来方晃さんの詞を持っていらっしゃって、私に下さった。
譜面がないので、原曲からコピーして頂こうと動画を検索。
ジュリアン・クレールって、こんなに作品があったのね。
そのたくさんの中からやっと見つけた。(原題を知らなかったので)
Julien Clercの「Ca fait pleurer le bon dieu」。
そのうちなつ子バージョンでお聞かせできると思いますよ。


実は、不来方晃さんは昨年お亡くなりになられている。
彼との最初の出会いは「シェ・アキラ」だったことをずっと忘れていた私。
数年前彼の歌を聴きに行った時、そんないろいろな昔話に花が咲いたことを思い出す。
http://d.hatena.ne.jp/NATSUCO/20081106
よき仲間、不来方晃さん。
大切に歌わせていただきます。ありがとう。
合掌。