~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

心地良い風が吹いたシャンソネット

自由が丘のラマンダで月に一度、第三金曜日に催されている「シャンソネット」。
「銀巴里」のようなステージをもう一度と皆待ち望んでいたのだが、
とうとうラマンダの深江ゆかさんが手を上げて下さり、それに賛同する仲間が集まって今年の1月からスタートした。
この日の出演は有馬泉、保坂なつ子、大地緑、サカイレイコ。
美人でちょっと日吉ミミ(古いわね私)みたいな声のサカイさんは、スタンダードなシャンソンを原語で熱演。
ほんとうに久しぶりにお会いした大地緑さんは、いつの間にか宮古島の住人になっていて、褐色の肌で現れた。
丁寧にしかも朗々と歌い上げるカンツォーネ。こういうのをプロっていうのよね。
お二人はとてもいい風を送ってくれて、私と有馬さんに届けてくれた。


「銀巴里のようなステージ」とは、こういうものだったと思う。
皆が真摯に歌と向き合い、披露する。
それはちょっとした歌手同士の戦いなのかも知れない。
その真剣さがそれぞれの歌い手を高揚させ、結果、充実した出し物になってお客さまに届けられる。
こういう寄席形式の場でしか味わえないものの一つだろう。
シャンソンの夜店は数多あるが、それは全く質の異なるものだから。


深江ゆかさん、藤原和矢さん、ありがとう。


こんな私でも何かラマンダのお役に立てないだろうかと、常々思っていたのだが、
とっても面白そうなある企画が浮かんだの。まだ内緒だけど。。。
毎月第三金曜日のシャンソネットをお楽しみにね♪