~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

発泡スチロール保温調理箱

飲んでますわよ〜、ドクダミ茶。
6月22日にドクダミ干しの記事を書いたんだけど、 http://d.hatena.ne.jp/NATSUCO/20100622
その後ね、近くの会社(2件)にドクダミがたくさん自生しているのを発見。建物と囲いとの間にね。どちらにもことわって採集させてもらったの。もちろん働いたのは照子さんだけど。その結果、たぶん一年は飲めるんじゃないかという量が集まったわけ。今は暑いからねぇ、毎日3Lは消費してるかしらね、ドクダミ茶。意外とクセがなくてね、結構がぶがぶ飲めちゃいますの。もうウーロン茶代わりよ、ウチでは。
最初のうちはホーローのヤカンでちゃんと煎じていました。でもそれじゃぁ飲む量に追いつかなくて、もっと容量の多い普通のヤカンで煎じることになった。でもね、この暑い中ね、毎日ガスを長いことつけっぱなしってどうなんだろ、ってね考えちゃいましてね。で思い出しました、以前発泡スチロールの箱を使って調理していたことを。なんか場所塞ぎでね、いつの間にか片付けちゃったんだけど、そうか、この手があったんだよナ。
というか、正直に言うと、思い出したきっかけは通販番組なのよね(笑)。保温調理器を売っていてね、「みんなこんな高いモン買わなくたっていいのに、発泡スチロールの箱で調理できるって教えてあげたいわぁ」なんて例のごとく購買欲と戦っていたわけ。「え?あ!発泡スチロールの箱!それがあったじゃん!!!」ってハタと気がついたというわけ。
スグレモノなのよぉ、この箱は。お茶の作り方はね、ドクダミを一旦煮こぼして(洗って干してないからゴミを取るわけ)、それからまた火にかけて沸騰させたらOK。そうしたらすぐに発泡スチロールの箱に入れ、バスタオルでくるみ、箱の蓋をきっちり押さえればそれでいいわけ。ヤカンを使っていた時よりもなんだか成分がきっちり抽出されている感じ。それにガス代が違う、冷房の効き方も違うだろうから電気代も違うじゃん。地球環境にも優しいじゃん。それになんといっても、火にかけていたことを忘れてカラカラにさせてしまうなんてこともないし。放っておけばいいんだから、買い物に行ったって、なんなら寝ていたっていいわけだ。半日おいたって、まだ熱いわよ〜。
以前は煮物に使っていたの。豚の角煮もよ〜く味が染みるし、カレーの具だって放っておけば火が通るし。圧力鍋もあるけれど、味を染みこませるにはそんなに高温じゃない方がいいみたいね。そか、また使ってやるか、発泡スチロール箱。ウチはこれで腐葉土も作っているし、発泡スチロール箱サマサマだわぁ!
ちなみに、ウチのは生協の箱です。高さがあって使い勝手がいいよね。

追記:ドクダミを採る時は根を残しておきましょ、来年のために。干した後は、茎も葉も花もみ〜んな使えますので、構わずジョキジョキ鋏で適当な大きさに切って保存。密閉できる缶なんかがいいんでしょうけど、ウチはビニール袋二枚重ねです。煎じる前に、フライパンでちょこっと乾煎りするといいらしいですよ。私は省いてしまってますけど。