~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


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酒粕パック

数ヶ月前から日課に加わったのが酒粕パックだ。風呂で顔をパックし、全身をマッサージする。以前TVでちょこっと見たのだが、なんでも美白効果があり、肌のエイジングケアにもいいらしい。うんそう、「らしい」なんだけどね。効果があったかどうか、よくわからないのよね(笑)。痩せてきたら最近顔も全身も表皮にゆとりができちゃってね(笑)、なんとかせねばと思い立ったわけなのだが。まあ、「きっと、していなかった場合よりもよかったのであろう」と、気休めみたいなものかも知れぬ。
作り方は、TVでは酒粕と小麦粉それに水と蜂蜜を混ぜて練って使っていた。でもそのままでは酒粕が溶けずあまり良く混ざらないの。で私はこうした。

  1. 酒粕を一枚くらい(厚さにもよる。新酒が出る頃から半年くらいは、板状の他にダマ状のものが出回っていて、その方が安くてグッド)を密閉容器に入れ、水をひたひたに足し一晩寝かせる。これで酒粕がやわらかくなります。
  2. 風呂に入る前に、ほんのちょっと「チン」します。これでさらに柔らかくなります。あんまり熱くすると成分によくない気がして、ほんのちょっと、人肌よりちょい温かくらいに。
  3. 蜂蜜(これは保湿効果)をティースプーン一杯ほどいれます。さらに私は浸透しやすいように塩を一つまみ入れています。小麦粉は入れる必要なし。それをよく練ってできあがり。この時シリコンゴム製のスプーンを使うとよく潰せてなめらかになり、とっても便利。

あとは湯船に浮かべて保温しながら全身を洗い、最後にこれでパック、マッサージをします。風呂上りはしっとりしているから、冬なんかは特にいいかも。

あとね、酒粕は食べても上記の効果があるらしいの。それでしばらくトースターで焼いて食べていたのよね。美味しいんだ、これが。ところが、それを食べている間は体重の減りが悪くてね、意外とカロリーがあるんだと実感。今は食べるのをガマンしています。