~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

書き物用メガネ(その2)

気に入っていたんだ、以前載せたメガネ。
http://d.hatena.ne.jp/NATSUCO/20070202
けれど酔っ払ってダメにしてしまった。
もう随分前のこと。


そんな時はそういうもの、急に写譜の仕事が入ったのよね。
メガネを買わなければ。。。
けれどちょうどお金がなくて、高いレンズは買えない。
で、レンズ付フレームそのままの値段で、
その付属のレンズで急遽作ってもらったのがこれ。
ぶ厚いでしょー。
(書き物用でこれだもの、私の近眼がどの程度かおわかり頂けるかと。)
しかもガラスなのよん、重たくて重たくて。
それをね、昨日まで使っていたの、2年くらいか。


かけるとね、重みで鼻に跡がくっきりつくの。
そこでティッシュをたたんで小さくカットしたものを挟んだりしていた。
かけるたびに、ってほとんど毎日、なんだか悲しくてね。。。。。
笑っちゃうわよ〜、「メガネも買い替えられない私ってなんて不幸なの」
なんて嘆いちゃったりしてさ。
とんでもないわ、酔っ払ってタクシーで都内から帰ってくるくせしてね。
そんなものよね、人間なんて。
でも、そのくらいこのメガネはブルーになったのであった。


で、やっとこの度買い換えたのである。
別の買い物をしに行った先にメガネ屋があったので、なんとなく覗いたの。
そうしたらとってもかけ心地がいいフレームがあってね。
私の度で一番薄いレンズをつけても、そう高くないの。
普通用と書き物用、2つ作ってしまった。
2つあわせても今までの半額なのよ!


今までは、近所の「街の小さなメガネ屋さん」を利用していた。
そこのご主人が気に入って贔屓にしていたのだ。
「街の小さな靴屋さん」って曲あるでしょ。彼はその曲が好きで、
「僕もそんな街の小さなメガネ屋さんなろうと思ったんです」ってある時おっしゃったの。
ね、ちょっといいじゃな〜い♪
それに義母の知り合いでもあるし、ご近所付き合いってのもあるから、
私としては結構無理していたわけ。
でもそのメガネ屋も代替わりし、もう何年も前に息子さんが引き継いだ。
ん〜、まだまだなのよね、息子さんはワ・カ・イ。。。
見守ってやれるほど私は裕福ではないのだ!!!