~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

奥野秀樹さんからの贈りもの

奥野さんからは、いっぱいもらっちゃってる。
いっぱいあって、整理できないほど。
お礼の言いようがないほど。


先日の打ち合わせでも、
「その人は」という次回コンサートのための書き下ろし曲をくださった。
形になったものとしては、前回の「四季夏子12」に続き、ふたつめ。
「夏子さん、次回は新しいオリジナルを歌いましょうね」と言われ、
本当は私が詩を作るはずだった。
ところが打ち合わせを重ねても、いっこうに私が持参する気配がない。
しかし彼はそのことを口にはしなかった。
そして自ら作詞・作曲をして持って来てくださったのだった。
このあたりが実に奥野さんらしい。
なんといってもスマートな方だ。
できないものを無理強いしたって、いいものが作れるはずはないと知っている。
ましてや私のこの性格だ、こりゃダメだと悟ったんだろうと思う。
ほんとうに忍耐強く、優しく、細やかに、
そして常に最善をめざして私を引っ張ってくださる。


奥野さんとの出会いは、昨年末の「ラマンダ」だった。
彼は深江ゆかさんとお友達で、ライブの手伝いにいらしていた。
ステージで、私は、
「こんなに大勢の方の前で歌えるのは久しぶり。お店ではお客様ゼロなんてこともあるんです。」
などと、バカ正直に喋った。
その後、奥野さんはコメントをくださった。
こうしたらもう少し面白いんじゃないか、ああしたらもう少しよくなるんじゃないかと。
ユニークな彼の持論に、私の中の凝り固まったものは一瞬のうちに氷解した。
そして思ったのだ、「四季夏子」をシリーズを手伝って頂けたらと。
彼はすぐにはウンと言ってくれなかった。
けれど、1月の「四季夏子」を聴きに来てくださった。
そして「僕でよければ」と言ってくださったのだ。
その洗練されぬ退屈な舞台に、あまりの聴衆の少なさに、
<見るに見かねて>のことだったろうと思う。


さっそく「四季夏子」のこれからを考えてくださった。
驚くような企画が出てくる、出てくる。
「3周年記念大感謝オールリクエスト祭!!」だよ〜。
「シャンソンなんか だいっ嫌い!」だよ〜。
そして、・・・あ、それからは内緒。
奥野さん、ほんとうにありがとう!
あとは私がどれだけできるか、だ。
みなさん、7月26日(日)の「四季夏子13」
「シャンソンなんか だいっ嫌い!」
http://f.hatena.ne.jp/NATSUCO/20090616231304
期待してね〜!!!


それからね、奥野さんが歌うわよ〜!
奥野さんの歌を聴きたい人、7月3日(金)はラマンダへ!
http://www.chanson.to/ ←のページ、<ソワレ・ド・ラマンダ>参照


奥野さんのプロフィールはこちらです。
http://www.hana-oku.com/lovereco/aisatu.htm