~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

「MSC山行記 Vol.11」ができあがり、
総会へ持っていって渡すことができた。
山行数は128、ページ数は102、たいしたもんでしょ。
わが会はほんとうに活発だ。


一年間放ったらかしにしてしまっていて、
12月になってから大慌て。
さんざんみんなに迷惑をかけ、
編集作業も手伝ってもらって、やっとやっと。
でも総会に間に合わせることができて、
ほんとうに良かったぁ。


この記録作りは、実は私が始めた。
そのころはまだパソコンの時代ではなくて、ワープロだった。
手書きのものも含めて、原稿や写真は切り貼りし、
自宅のコピー機で印刷。
A3を一枚一枚折って揃えてまとめて、
ホッチキスで綴じて背張りテープを貼って・・・。
たいへんだったなぁ。


のちにパソコンでの編集になるのだが、
今思えば、この為に購入したようなものだ。
そのうち写真がカラーだったらなぁと思うようになり、
私はとうとうカラーコピー機までリース契約してしまった。
巻頭と巻末の写真はカラーで飾れるようになった。


でも会に請求しにくい印刷のムダはめちゃくちゃ出るし、
第一綴じる手間は大変なもの、
毎年その時期になると我が家は夫婦ゲンカがおきまりだった(笑)。
そういうことを知らない時期の人は、
「会で印刷機を買ったらいいのでは」などと言う。
悲しいものだ。


ちょいと会を離れていてね、戻ってみたら会報は印刷屋に出していて、
全編カラーで、紙はアート紙の厚手のもので、
まるで本屋にある雑誌みたいに立派になっていた。
ところがそれで会の財政は逼迫し、会費を値上げしても赤字、
遭難対策費を貯めるどころではなくなっていた。
そこでおばさんはまたこの編集をやることにしたわけだった。


業者に出してもいいならと、知り合いの印刷屋さんに、
「会報の存続がかかっていますので、どうか安くしてください!」と頼み込んだ。
そこでは印刷に関わるいろんなことを教えてもらった。
主に「安くあげる手段」ではあるが。
おかげでコストを大幅に下げることができ、
会報は存続することができたのである。
うぉっほん、会の諸君、聞いておるかえ。
つうか、会のみんなはこのブログを読まないと思うので、でかく出られるのではあるが(笑)。


今年度からは私は上がってきた資料を整理し、編集者に委ねることにしたのだが、
「会報は、山が主体ではない、人間が主体なのである。」
そのことを伝えていきたいと思っている。


ちなみに、印刷してくれたとっても良心的な印刷屋さんをご紹介しておきますね。
響印刷さん、今年もほんとうにありがとうございました。


<響印刷>
http://homepage2.nifty.com/ecco/