~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

フィル唱

初枝と夏子in鳩ぽっぽvol.2「双子姉妹の唄」
無事終了しました。
ありがとうございました。


さっそく「3回目もぜひ」とのお声を掛けていただきました。
来年春頃にまた企画したいと思っております。
今度は何かを特集しようかしら。


初枝さんと私の似ているところ、
ステージでお話しきれなかったことがたくさんあります。
実は同じ合唱団にいた、なんてこともそのひとつ。
時期は違っていたのですけれど、
フィル唱(フィルハーモニー合唱団)で歌っていました。


中学生の時でした。
とある店の壁に団員募集のポスターを見かけて、それがきっかけ。
週に2、3度の練習と書いてあったはずなのに、行ってみるとなんと毎日!
会社帰りの団員にまじって練習、
その後さらに駅近くの喫茶店で、終電近くまでパート練習。
学校はそっちのけで半年ほど合唱漬けでした(笑)。


「おい、そこの水中眼鏡!」と指揮の山口貴さんに呼ばれ、最前列の先輩たちの間へ。
右も左もわからなかったので、上手な人たちを聴いて勉強なさいということなのですけれどね。
時折だけれど一瞬ピタっとハモったときのあの感動、忘れられません。
涙がつつーってこぼれてきてしまうんですよね。
合唱の素晴らしさは、これはほんとうに言葉では伝えられない。
やった人しか解らないのではと思います。
ソリストを迎え、少年合唱団、オーケストラと共に厚生年金(だったと思う)で歌ったときは、
最後列でもう歌うというよりもほぼ泣いていたような記憶が(笑)。
ブリテンの「戦争レクイエム」、
それはレコードにしたのですけれど、
後になって聴いてみるとお世辞にもいいとは言えない合唱だった(笑)。
それでも私たちには感動のひと時でした。
いい思い出。