~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

集中力がなくなってきたのだろう、
最近は写譜を長い時間続けられなくなってきた。
そこで目の前にあるPCでTVやラジオを流しての、
「ながら」仕事がほとんどになってしまっている。
ミスが増えてしまうのだが、
おかげでなんとか机の前に座っていられることも事実。


TVは面白そうだとつい「観て」しまうので
あまりよろしくない。
そこでラジオの方が多くなる。
たいていはVocalのチャンネル。
これもBGMにはならず、けっこう「聴いて」しまう。
だが目を奪われずにはすむ。


以前から思ってはいたのだが、
こうしてラジオを聴いているとその思いが増してきたね、
いろんな声を使えたらいいなと。
人は各々いろんな声色を持っている。
会話では使っているのに、歌で使わないなんてもったいない。
自在に使い分けられたらいいなぁと。
実は前回の「四季夏子」でちょっとだけチャレンジしたのだった。
でもまだまだ使い物になるような代物ではない。
身につけなければ。


ちょこっとだけヴォイストレーニングに顔を出したことがある。
自分なりにカラオケ屋に通って練習を続けた時期もある。
でもこうしていろんな人の声を長時間「聴く」というのも、
意外とトレーニングになっているような気がする。
発声法が耳から伝わってくるんだ、なんとなく。
ただ声を出していた時よりも、勉強になっている気がする。


いまさらこんな話で少し恥ずかしいじゃないか。
でもま、いいか。
挑戦に歳は関係ないということにしておこう。


季節感のない写真が続く。
綺麗だったから載せてあげよう、黄色のつつじ。


<追記>
あ!歌っていました。
記事を書き終えてまた仕事に戻り、
ラジオをつけたの。
そうしたら1分もたたぬうちに気がついた、
私は聴きながら「歌っている」のだと。
身体が反応しちまってるんだね。
だからなんとなく発声がわかる気になったんだね。


おっと、仕事じゃ仕事じゃ。