~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 食は人を作る

一昨日、夫が神奈川岳連の指導員総会から帰ってきて、
ハンバーガーを食べながらしみじみ語った。


ちなみに、どうせ夫のこと、酔っ払って帰ってくるし
帰宅の時間がわからないからと、夕食の仕度をせずにいた私。
そんな私を百も承知の彼は、
帰宅途中ファーストフードを買って帰ってきたのだった。


「ちゃんとした時間に起きて、ちゃんとした食事を摂らないから
ああいう人間ができあがっちゃうんだよな。」
ああいう人間とは立てこもり事件を起こした大林のことである。
総会でそれを力説した人がいたらしい。
それは夫の持論でもあるから、やけに力の入ったぼやきとなった。
もちろん私へのあてこすりでもあった訳だが、
その説は尤もだと思う。


少し前、wowowでイギリスの学校給食を改革しようとする男性の番組を見た。
確かに栄養面から言ってひどい状態なのである。
ファーストフード状態で、しかも好きなものだけ選んで食べる。
お菓子だけという子供さえいる。
低所得者層の子供は、家に帰っても同じ状態の食事事情なのだとか。
だからせめて給食だけでも、と彼は動き出したわけだ。


同じ頃、NHKのアーカイブスで、あれは昭和40年代頃の番組だったろうか、
中学の修学旅行での食事を少ない予算でいかに栄養のあるものにするか、
真剣に悩んでいる日本の状況を見た。
たった2泊3日の修学旅行くらいどうでもいいじゃないかと思うのだが、
そこまでも気を使っていたのだった。
日本はありがたい。


私たちがお世話になった給食は確かに美味いとは言えなかったが、
栄養士がちゃんと計算し献立を考えてくれたものだった。
をい、給食費くらい払えよ〜!


日本食はとても栄養面に優れたものだと思う。
日本のお母さんお父さん頑張って、と言いたい。
あ、そか、ワシもちゃんと作らにゃあかん。