~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

ゆべしの作り方

また谷底じじぃさんに教わりました。
さすがはGGさま、「ゆべし」料理もこんなに考えてくださいました!
http://blogs.yahoo.co.jp/tanisokogg/13401925.html


記事より引用させて頂きます。

スライスをして、そのままなかなか濃厚なーつまみ。
薄めの味噌汁にして、一片浮かべる。ー柚子味噌汁。
だし汁にすこし味噌を入れ、みりんちょぼっと、
 ゆべしをあられに切って、ー味噌茶漬け。
鳥皮の間にちょっと厚めのをいれて、ーチキンゆずフライ。
そして、写真の「かぼちゃとゆずの雑炊」!!

すごいです!ありがとう。


この「ゆべし」作りを始めたきっかけをお話ししますと、
実は谷底じじぃさんから季節の贈り物を頂いたことなのです。
川魚やそのお手製の干物・煮物、やはりお手製の桑や梅の果実酒、春の便りのフキノトウなどなど。
ちゃんとお手製のラベルまで貼ってあるのです。
嬉しくってね、なにかお礼をと思いました、手作りの何か・・・。
そんな折、村上昭子の本にこの「ゆべし」を見つけたのです。
これなら私にもできそうだし、日持ちもするし、
何でもできちゃう谷底じじぃさまでも、これは作らないだろうなと思ったのでした。
おかげで、今年も他の方々にもおすそ分けができましたし、
ありがたや、ああありがたや、なのでございます。


「ゆべし」というと砂糖に包まれたドライフルーツのような物しか知らなかったのですが、
こんな酒のアテもあったんですね。
まあ、柚子と味噌ですから味はご想像どおりなのですが、
ある方がおっしゃってくださった言葉を使わせていただくと、そう、「大人の味」であります。
作り方を本より抜粋しておきますね。


材料/黄ゆず15個・信州味噌350g・赤味噌350g・砂糖大匙2・みりん大匙2・むきぐるみ150g


1.ゆずはへたの方から2cm位の所で横に切り、へた付きの部分はふたに、下の方は中身をくり抜く。
2.ボールに味噌と調味料、ゆずの絞り汁3個分を入れて混ぜ、更に横切りにした胡桃を入れ混ぜる。
3.ゆずのケースに2のくるみ味噌を六分目ほど詰め、ふたをし、蒸し器で40〜50分蒸す。
4.あら熱が取れたら、ふきこぼれた味噌を詰めなおし、盆ざるに並べ一時間ほど冷ます。
5.キッチンペーパーで4を包み、きんちゃく形にまとめタコ糸で縛る。
6.軒下の雨に当たらない所に吊るして、一ヶ月ほど干してできあがり。冷蔵庫で一年は保存可。


私はくるみの他に、前回は干し柿を、今回はクコの実とカシューナッツを入れてみました。
この時余った柚子の中身は砂糖と和えてそのまま頂いてもよし、
柚子をもう少し調達し皮を加えてマーマレードにするもよし、
大量の種はホワイトリカーに漬け込み、グリセリンを加えて手作り化粧水の出来上がりです。
捨てるところはありませんのよ♪