~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 迷路

なんだかなー、孤独だった。
norinoriさま、コメントありがとうね。
こんな青臭いこと書き始めてちこっと落ち込んだ時も、
イザベルさまのコメントで救われたっけ。
そうそう、Tpongどのの下っ端とかタッパにも。
開き直りはおばさんの特技だとしても、
やっぱ歌手でありたいからなぁ、
幻想をめいっぱい抱いてもらっていた方がいいんだからなぁ、
おろかな自分をここまで曝け出すこたぁねぇーよなぁー、
とも・・・。


つうか、
やっぱこれじゃ宗教にならんなぁ。
このままナッパ教として
おのれの宇宙観だの世界観だの人生観だの書き綴っても、
それは単なる一人のおばさんの思い込みでしかないわけだ。
宗教たるもの、共同幻想を抱けなければいかん。
やっぱ、ナッパ教は無しかなぁ・・・。
派教の教義をもちっと掘り下げて定義づけせんとあかんのやろか。
我ながらイケテルと思ったんだがなぁ。
頭のうんといい人がそういうことやってくれるといいんだけど、
それじゃあ既存の宗教と変わらんようになってしまうしなぁ。


だいたい派教は孤独だということが判明したわけで。
そんな寂しい宗教に入る人はいないわけで。
孤独の戦いが出来る人には、そもそも宗教なんぞいらんわけで。
そか、がぁぁぁ〜ん。


個の存在を高らかに歌い上げたいと思っても、
群れたいという欲求、これをも内包できねばいかんだろうし、
・・・・・
嗚呼、行き詰ってしまった。


そなんだよな、なんだかえらく難しそうだったから、
お伽噺にしようと一度逃げたんだよな、
そういうことだったんだ。
おお、また最初の地点に戻ってしまったではないか。


こういうときは・・・、
さぁ、仕事するぞ!


■こういうときは、メシ!でした。
たらふく食べましたです、はい。
また明日のココロです。