~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 不思議の森の泉

さて、笑っていただこうかの。
「夏子通信12」に書いたのは、昨年の10月じゃった。
そか、もう一年も経ってしまったのね。



とりあえず「考えること、意識することは、物質化する」と思ってやってください。そこでの物質化は「光」とします、「闇」に対してですな。毎日地球からも膨大な質量の光がある一点へと集約されていきますが、ピンクやら黄色やらブルーやら、まだ無色透明化しているものは少ないようです。光の世界では、数々の色の集合のキャップとなる中心点、無色が一番高いエナジーとなります。
 そもそも、コッホン、世界中で語られている天からの神の降臨は、宇宙人だったとします。他の惑星からというより、その神々の姿から、未来から次元を超えて地球人が訪れたと言ったほうが近いかも知れません。
何の目的で訪れたかは定かではありませんが、彼らは奇跡という科学の手品を目の前で見せ、驚かせ信頼させ、宇宙のあり方を教え、さまざまな知恵も授けていってくれたようです。が、ここに落とし穴がありました。何度かに分かれて訪れた彼ら自体が、なんらかの理由で争っていたんですな。守るために戦うことが是とされ、恐怖を震えをも植えつけていっちまった。
 あ、まあこのへんはどーでもええです、「意識」の話でした。今わが宇宙は膨張し続け、崩壊の危機にあり、再び闇の世界が支配することになる、としてください。光の集合は闇に飲み込まれまいと、おのれの質量を高めようとし始めた。なぜなら、ある一定量になると、違う宇宙へワープできるからだ。そこで地球にも意識の(といってもダークな意識は光にはなれません、闇に収斂されてしまい闇の力を高めてしまいます)開発収穫実行委員会選抜体たちが使者として命あるものすべての上に降り立ったのであった。ぐわはははははは。


なんて書いてある。
なかなか笑えるじゃろ。


早い話フォースとダークサイドっちゅうかの、
その両意識の膨大なる塊があるわけよ。
でも悲しいことにね、
光の質量を高めようとすると、
闇の質量も高まってしまうんだな。
で、光の割合を少しでも増やしていけたらいいと思っているわけよ。


意識は不思議、人間は不思議。
んー、たとえば、
スターウォーズなんかの場面を想像させて、
おのれの癌細胞と頭の中で戦わせてやっつけちまうなんて治療、
聞いたことありますでしょ。
自然治癒力を意識で増大させることってできると思うな。
でね、それと同じようなことなんだけれど、
どうしようもない暗い意識が芽生えてしまうことありますでしょ、
それを飛ばすのよ、意識で追い払うの。
私の場合、目を閉じて意識を集中させていくと、それは鼻から抜けていく。
さあ笑いましょう、あははは。
ま、もちろんムリな時のほうが多いんだがね、そういう時もある。
だがね、困ったことにそれは消えてなくならないんだ。
闇に収斂されて、闇の質量を高めてしまうことにもなるんだ。
でもね、それで少しだけ楽になれるとすれば、
笑顔が戻る。
優しい言葉が出せる。
他人に手を差し伸べられる。
いえ、そんなことできなくても、
それはほんのちょっとした態度や声の違いになって、
対する相手に影響を与える。
相手だって気づかないさ。
こういう時にバタフライ効果なんていうと学者には怒られそうだけれど、
そんなもんだと思う、なにげない連鎖が起こる、気づかぬうちに。
でも、あるときふとひょんなことから思い出すってこともある。
例えば、ああ、あの時のあの人のあの沈黙に救われたんだ、とか、
ああ、あれはこういう優しさだったんだ、とか、いろいろね。
で、結果それは光の質量を高めることになるんだ。


これからしばらく、
ほんとにとりとめのない、他愛ない話が続くと思います。
けれど、それは何年か前から芽生えた私の意識で、
それを自分でもまとめてみたかったのです。
それを「不思議の森」としてホームページに載せたかった。
でもいきなりはできなかったので、
ブログで少しずつまとめていけたらと、ここが泉にならないかと、
「不思議の森の泉」にしたわけです。


実は大そうなことを考えていた時期があってね、
こういうお話しの、お伽噺を書こうと思ったことがある。
そして、その物語の挿入歌という形式でCDを出そうと思ったことがある。
CDは、渡邊匠さんが曲を書き下ろししてくださって、
骨組みのレコーディングも終わり、
あとは生楽器と私の歌だけというところまでいった。
けれど、・・・私は話も詞も書けなかった、自分で言い出した企画だったのに。
あれから何年経っただろう・・・。


ほんと、内面のぼやきブログになると思いますが、
よろしければ、また訪れてやってくださいまし。


夏子拝


↑なに言う天然。ずっとぼやきだったじゃろが(笑)。