~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 派教

写譜の仕事は気力勝負である。
でもそんなに長いこと集中力は続かない。
一番頭を働かすのは
セーニョやリピートマークの位置、
小節割などの構成を考えるとき。
これで一時間経ってしまうことさえある。
でも書き始めたら、移調以外は案外単純作業。
それでつい頭の中はあちこちへ飛んでしまう。
書きながら考えた。
PPAIZMは「派教」と書こう。
「ハキョウ」じゃないかんね、
キョウ」だかんね。
で、更に飛び続ける。
でもなあ、イスラム教くらい人口が増えてしまったらどうすんべ。
例えば夏子や奈美子やナンシーや「な」が付く名前を持つ人は星の数。
んだばこりゃ登録制にすっぺ。
短い名前は早いもん勝ちにすっぺ。
だから「ナッパ教」という名はワシのもんや。
次の人は「ナミッパ教」とか「ナンパ教」やな。
あ、これいいねぇ「ナンパ教」(笑)。
そんでも音が足らんようになったら、
だんだん音を増やしてもらうしかないな。
名前全部使っても足らんようになったら、
たとえば毛沢東南西北緑一色大三元派教とか、
いろいろ足してもらわんとな。
ん、なぬ?
本名にこだわる必要があるのかって?
そうなんざます。
一番多く呼ばれた名前が一番ざます。
「音」も意味を持つのです。
たとえば「あ」と「い」じゃ違うんだなこれが。
呼んだ方も呼ばれた方も、
音は耳から入ってきて、
いや耳だけではなく振動として細胞から入ってきて、
ビミョーにおのおのに抱かせるものに違いがでてくるんざます。
だから、なるべく一番回数多く呼ばれた名前を使うのが好ましいんである、うぉっほん。
・・・などと、楽しい写譜の時間は続いたのであった。(嘘)


で、このようにして今日も本題を先延ばししたのは、
えと、えと、
実は大笑いされそうだけん、ちと恥ずかしがってんねん。
ま、笑いを与えられるだけでもナッパ教としては意義があるか。
んじゃ、また明日のココロじゃ。
笑ってねー。