~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 ふたつのギブス

ええい、ついでに
足シリーズということでもう一本いっちゃえ。


写真右は夫、左は母が使用したギブスである。
使用といっても夫は一週間も使わなかったし、
母にいたっては結局一回しか使わなかった。
夫は入院していたのでなかば強制的に使わされた面があるから、
やはり家にいたら一回しか使わなかったのではないだろうか。
なぜならやはり歩きにくいのである。
これを使用するような時期は足に加重がかけられるわけで、
1/3加重とか1/4加重にすれば、
松葉杖だけで充分歩行は可能だし、
そのほうがリハビリもしやすくなるのである。


これと一緒に段違いの靴がついてくる。
ふたつのギブス、どちらもセットで十万円以上した。
本人負担は一割で、九割は市が負担してくれたのだが、
税金のムダ使いではないのか。
二人とも、治療という流れ作業の一環で当たり前のようにこれを作らされた。
整形外科とギブス屋の陰謀ではないのか。
薬屋との癒着のようなものが、ここでも働いていないか。
医師の不当な利益に繋がっていないか。
一市民が持つ素朴な疑問である。
もし私にそういう場面が訪れたら、
このギブスを作ることを拒否しちゃおう。


お役御免となった今でも、
高かったし存在感があるから、なかなか捨てられないんだよねー。
残る使い道はひとつ。
家に遊びに来てくれた友達に見せて、
「こんなん作らされちゃってさー。」
と酒の肴にするしかない。