~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 人工股関節

これは私の左股関節である。


昨日足のことを書いたので思い出した。
もう何年前になるかしら、
この手術のために二ヶ月入院した。
身体にメスを入れて異物を入れることを
昔の医者は勧めなかったが、
最近では様子が変わってきていてるようだ。
人間いつ死が訪れるか解らないのだから、
痛い思いをし、したい事もできぬまま日々を送るより、
手術をしてより快適な毎日を送ったほうがいいのではと。


やって良かった。
外れやすくなるので股関節を内捻させてはいけない等、
多少活動枠は狭められるが、
日常生活においてはほとんど不自由を感じない。
もちろん痛みもなくなった。
でもね、
医者からは、重いものを持たないようにと言われたが、
主婦というものはそういうわけにもいかない。
山登りなどはもってのほかとも言われた。
なぜなら、磨耗するんだね。
人工股関節は寿命がわりと短いらしい。
減ってきたらまた交換するしかない。
再びあの手術をと考えると、山が遠のく私である。
まあね、パラリンピックで活躍する人たちもいるわけなんだが・・・。
また、この写真でちょっと気になるのが、
普通ネジを挿したら元を止めるでしょ、アレがないのよね。
ちゃんと止めてくんなきゃ緩んでくるのは当たり前じゃん・・・。
もちろんこれは医者のミスではなく、この手術はこういうものだというが。
あと何年もつのかなぁ・・・。
そこのところだけです、心配事と言えば。


女性で股関節形成不全に悩む人って意外と多いのよね。
手術をためらっている人がいたら、私ならお勧めするわ。
人工股関節は何十万円もするけれど、
地方自治体には高額医療補助があるので、充分それで賄ってもらえます。


そういえば、これはチタンでできている。
やってみたいのは、
空港で金属探知機を通り抜けるとどうなるのか。
あと、チタンは、
「夜店で白いシャツが妙に浮き出るライト」があるでしょ、
あれに反応して身体の中から青白く光る、ということを聞いたことがある。
やってみたいな。
みんなに見せて、自慢しちゃうんだけどな。



手術について 8月20日追記


昨日人工股間節について書いたら、
さっそくそれで検索をかけて訪れてくださった方がいた。
それで、少し補足をしておこうと思う。


どんな手術でも経験がものを言うと思います。
まあ、人間が行うわけですから、
間違いというのも当然頭に入れておかねばならないわけなのですが。
ちなみに、八年前母の一番下の弟は、心臓手術前の、麻酔のミスでこの世を去りました。
ともあれ経験豊富な医師を選んだほうがいいと思われます。
私の場合、かかりつけの医者に相談し、
家の近辺で整形外科に力を入れている病院を紹介してもらいました。
しかもその病院で手術の際は、
慶応病院から経験豊富な医師が来てくれ、執刀してくれました。
足の長さを揃えたりするのも結構微妙なものですし、
感染症などで術後たいへんな思いをされていらっしゃる方がいるとも聞きます。
昨日気楽に手術をお勧めしてしまったので、少々反省しています。
私は手術前、家の大掃除をしました。
山と積まれた夫の本を階下に無理やり降ろさせ、自身の回りも片付けました。
いつ葬式になっても、いつ人が来ても恥ずかしくないように。
遺言状までは書きませんでしたが。
悩んでおられる方、
さまざまな複数の人の体験談とともに、以上もまたご参考になさってください。