~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 蓮とエネルギー


昨夏、山仲間の見舞いに山形へ行った折、蓮畑一面に花が咲いていて、思わず車を止めて携帯で写したのだった。
その時素敵な親子愛に触れることができて感動したことをこの写真とともにあるブログに書いたのだが、そのブログの記事を全て削除してしまったので、写真だけもう一度こちらに登場させた。実は「蓮」と「睡蓮」は違うのだと先日初めて認識したからである。


「所さんの目がテン」という番組でそれをやっていた。東京電力だか電気事業連合会だかがスポンサーなので、忸怩たる思いで見ているわけなのだが・・・。
CMのたびに、「原発は一度稼動させたらそれこそフル稼働し続けなければならないんだから、占める割合が高いのは当たり前やんけ、そんな宣伝の仕方をすると誤解を招くやんけ」とか「きれいに円を描いてリサイクルなんてできねーんだよぉ」とか「そんな絵の書き方だと埋めれば安全だと誤解するやんけ」とか「だからおばさんは提案してるやんけ、公共施設や大きな工場、会社などの屋上に太陽電池を設置すればエネルギー問題は解決するやんけ」とか、はたまた「そういうスポンサーの番組やCMに出演依頼がきたとしても、私だったら絶対出てやんねーぞ」とか有り得ぬことまで想像し、まったくもって私の頭の中は騒々しくなってしまう番組なのである。夫が録画して見ているので、番組自体はタメになるのでつい見てしまうわけなのだが、ぶつぶつ・・・。


あ、「蓮」であった。葉が上に伸びているのが蓮で、水面に浮いているのが睡蓮、とこんな明確な違いを今まで私は認識していなかったことに気づいた。一緒くたにして「同じ」とくくっていた自分の頭が信じられない。蓮も睡蓮も見ていたのに、その明らかな違いに気づかなかったなんて、どういう見方をしていたのだろう。きっともっといっぱいあるんだろうなぁ、こんないい加減な括り方をしているもの、私の頭の中には。
ちなみに、「蓮」は食用の地下茎は「ハス」と言っているが、花および全体を表すときは「ハチス」と言いたい自分がいたりする。妙なところにこだわり肝心なものを見逃していたのじゃ、愚かよのう。



(そっか、携帯の写真でも充分なのね、私程度の写真の場合)