~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 墓なんかいらない

こんな話題のついでに、書いてしまおう。
理想は土葬だ。虫やら微生物に食べてもらって、木々や花々の栄養になりたい。鳥葬だっていい、どうか食べてくれ。しかし今はそうはいかない。石油を使って燃やさなければならない。どうせ燃やすなら河原で大きな焚き火をしてもらって、臭いは我慢してもらいながら、周りで仲間に飲んで歌って踊って大騒ぎしてもらいたい。けれど、それはならない。献体をして医者の卵たちに裁縫の練習をしてもらった後は、仕方ない、火葬場で焼いてもらって、海でも川でも撒いてもらおう。「ふりかけ」にして食べてもらってもいいけどな。
生あるものが宅地難だというのに、大切な木々を切ってまで墓地はいらない。あれは、「自分ひとりで今があるんじゃないのだよ、みんなのおかげだよ、特に一番近しい人々のそのご恩を忘れないでね、感謝しようね。」という、可視の物にしなければ忘れてしまう愚かな人間の為にあるものだからね。それらを思い出してもらえるならば、トイレの中でだってかまいはしないわ。