~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


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 掴めるものは掴め

          
どうも南瓜らしい。生ゴミで土を作っているから種が紛れ込んでいたらしく、思わぬ所から芽を出しいつの間にか成長していた。蔓、きれいだねぇ。素晴らしい造形、自然はすごい。
そうだよな、掴めるものは掴まなきゃ。頼れるものには頼らなきゃ。できないから人に頼んだくせに頼りきれない、わたしの自負心なんとかせにゃ。


台風でたいへん
TVで山口の中継を見ていたら、あたりのビルはみな明かりが消えていて、コンビニだけは開いているという。経営者はえらいなぁ。しっかり社会的役割を担っちゃっている、コンビニがんばれ。
アメリカでは40万もの避難者を出している今年の台風。災害に遭われた方々はさぞやつらい思いをしていることだろう。しかし避難所の人々を見ていると、なんか日本と違って見える。まず周囲がゴミだらけ。そして不平不満ばかりが続く。不平不満を言いたい気持ちもわかるけど、その前に自分たちでできることをしようと思い立つ人はいないのだろうか。ゴミを片付け始める人はいないのだろうか。まあな、店先の物も全部盗まれちゃう国だから、秩序もなんもないか。TVで見る限りだが、あんなにヒステリックに人々が群衆化しないがな、日本は。天災と諦め、我慢できるものは我慢し、辛抱し、なるべく他人に迷惑をかけないようにし、自分たちでできることはなんとか自分たちでしようとしているように見えるんだ、神戸だって新潟のときだって。文化の違いでしょうか教育でしょうか。