~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

スタジオKの新しいスタジオ

奥野秀樹さんに付き合って頂いて、スタジオKの新スタジオを見に行った。
今年の1月にオープンしたそうだ。
スタジオ3になる。


スタジオKにはほんとうにお世話になった。
「四季夏子」と題して、年に4回コンサートをやらせていただいた。
14回やったから、3年半もお世話になっていうことか!
最初はネットで見つけたのだった。
その時点ではまだ生ピアノがなかった。
大と小のスタジオがあって、長く定期的にやるにはと、
小さいほうのスタジオを予約したのだった。
間もなく電話が入り、ピアノを入れたから大きいスタジオでやってみないかと。
条件は同じでいいからなんて、なんて優しいお言葉。
そういうわけで、最初から大きいスタジオでの公演となった。


スタジオKの小林紀輔さんは、尺八奏者でもある。
だから一緒に演奏して頂いた回もある。
以前、スタジオを持たれたいきさつをお伺いした時、彼はこう言った。
「邦楽の世界で演奏を披露したいと思った時、
何百人も集まるような大きいホールはあるんですが、
発表会に使えるような、練習を始めた人がすぐに使えるような、そんな場所がないんです。
そういう方たちに役立つような場所ができればと思って。」と。
ね、いいお話でしょ。


邦楽用のスタジオ2、その脇の控え室としても使えるスタジオ1、
そして新しくできたのが、ライブ一般に使える1Fのスタジオ3である。
ここは防音に力を入れたという。
ここにも生ピアノがある。
おっきなスピーカーが何台もあったなぁ。
小林さんは、ほんとうに音楽がお好きな方なのだと改めて思う。


お世話になりっぱなしで、お礼なんていつになってもできやしないとは思うけれど、
またそのうちお世話になろうっと!