~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

7月12日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オー・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>gt.白𡈽庸介/奥野秀樹 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

 ハオルチアの花

なんと、今の今まで知らなんだ、「ハオルチア」というのかぁ、写真左奥の多肉植物。ひょろひょろと長い花の枝を他の鉢の領域まで伸ばし、先端に向かって小さい花をつけているやつだ。ブログをつけることも勉強になるな。

この子はもう何年ここにいるだろう。来た時はほんの小さい一株だった。ながぁいこと小さな鉢で暮らしていたのだが、もういい加減植え替えてくれとこの子に言われて、昨年ようやく大きい鉢に植え替えてやった。すると脇から新たな株をたくさんつけ始めた。毎年花を咲かせる。というか、年に2回位咲いてないか? しょっちゅう見ている気がするんだが(笑)。

中央奥のサボテンは種から育てたもの。でもまだ一度も花を見ていないんだな。この子も昨年一緒に植え替えをしてやった。大きくなりすぎて、それまでの小さな鉢では自立できなくなっていたんだもの、あはは。そこまで放っておいても、こんな主人でも、この子たちは育ってくれているんだな、えらいなぁ。

右端のベゴニアは越冬のためにここにいるが、そろそろ表に出そう。手前のベゴニアとミニシクラメンは昨年100円で買ったもの。トイレの窓に置いておいたのだが、また蕾を出し始めたので日当たりのいいここへ移してやった。もう少ししたらまた元の場所に戻そうかな。

今多肉植物って流行ってるんだってね。ふむふむ、ここは多肉植物の場所にしてもいいなぁ。ちょっと増やそうかなぁ。

 ホテイ草の越冬

昨秋から窓辺で過ごすホテイ草。春になれば一株100円で店先に並ぶのだが、せっかく増えた子たちを枯らせて捨ててしまうのも忍びなく、狭い窓辺にスペースを設けてやった。もう一鉢ある。

金魚の産卵に必要なホテイ草。でも夏になると増えて増えて、そりゃもう増えて。だから毎年「ご自由にお持ちください。」と道端に出す。何日かすると全部なくなるの。よかった、ちょっぴりでも誰かの役に立ったわけで。そうそ、いらなくなったホテイ草は河川に放たないように。繁殖力が旺盛すぎて環境破壊に繋がるらしいから。

そう言えば、小学生の時の自由研究で、ホテイ草を地植えにしたっけなぁ。もっと茎の長い種類だったけれど、立派に育ちましたよ。空気を孕んだ茎はほそ〜くなりましたが。

とまあ、日付を埋めるべく、まだ使っていなかった写真を見つけ記事を書いてはみましたが、本当は今日は17日。ダウンだったのよ〜、二日酔いで14日は丸一日。15日もなんもする気力がなくってね、ボーっと過ごしてしまいました。越冬ならぬ越トラ? いやはや、寄る年波にはかてんわい、あははハハハ。

 アシタバの花

アシタバの花が初めて咲いた。亡くなった義父が取り寄せて私に育成を依頼、二度冬を越したか。3株鉢植えにしていて、結局残ったのは一株。葉を食べていたら結局花は見られなかった。種を飛ばして増やそうと昨秋地植えにし無事三度目の越冬、今年は一度も葉を食していない。そうしたら見事に花をつけてくれた。

ほんの少し離れた所に、やはり今年ワラビを植えた。生姜とアシタバの間。そうしたらすごい勢力、アシタバの葉はワラビの葉に埋もれてしまっている。このままで大丈夫か?

 照ちゃんの彼岸花

照子さん(亡母)の可愛がっていた彼岸花が増え何鉢にもなり、実は少々持て余していた。鉢は面倒だから地植えにしたかったのだが、ウチには適当な広さの日当たりの良い場所がない。そこで思いついたのがアパートの駐車場の壁際だった。とても日当たりの良い場所。でも実に固い地面でね、シャベルなんかでは歯が立たないほど。重機レベルだな。でもそこはほれ、私のこと、テキトーに。そうは言ってももちろん時間はかかりましたよ。スコップを持ちに帰るのが面倒でシャベルで済ませたが、ガシッガシッとシャベルを突き立て、なんとか少し掘り、その前の年に寝かせておいた桜の落ち葉の腐葉土を敷き、植えてやりました。

今年の6月だったかな、大きめの石を運んで以前よりしっかりした枠をこさえていた時のこと。ちょうどお隣の庭に植木屋さんが入っていて、枝を掃われ切られた適当な木が出、もう石運びは面倒になったきたので、これは使えると頂戴し、石と木の組み合わせの枠が出来上がった。彼岸花は葉のない時期も結構長く、寂しかったので腐葉土を足し、少し時期が遅かったがコスモスの種も蒔いた。

そんなわけで、コスモスと一緒に咲いた、照ちゃんの彼岸花たちである。

 なんてたくましい!

コンクリートとアスファルトの間の溝にこんなに逞しく育っているの、何だろう。

いつ頃だったか、小さな芽がたくさん出始め、明らかに普段抜く雑草とは違っていたのでそのまま放置。するとみるみる育ち、後ろの鉢を日陰にしてしまうので何度も短く切り揃えているのだが、それでもこんなに見事に栄えている。

いったい何なんだろうと考えるのだが、思いつくのは後ろの鉢の赤紫の葉、それしか考えられないのだ。葉が違うよね、確かに。でもね、買って来た時はこれに千日紅のような白い花がついていた。で、その花ガラをまめに採った記憶がない。よーするに、放っておいたのよね。その種が飛んだのではと。でなければこんなにたくさん芽が出てくるはずがない。他には考えられないのよ。少し赤くなっている葉もあることはあるし、育つ環境で葉に違いが出る。。。なんてこと、ないかしら。。。謎だわ。

秋の花を植えたかったのだけれど、何やかやでいまだ春に植えたまんま。やっぱりちょっと寂しいから何かを植えようと思うのだけれど、なかなか。。。
アサリナ、ちっちゃくて見えないけれど、やっと二つ咲きました。

 グリーンフィンガーズ

植物を育てる才のある人を「green fingers」というそうだ。なんでも見つけた虫をその場で潰しているために、指が緑に染まってしまうからとか。ちなみにその反対の人種は「brown fingers」だそうな。土だけいじっていても植物は育たないということだろうか。

これは「キンレンカ」の写真であるが、その右上にちょぴっと映っているのが「キンセンカ」。あれま、よう似ている名前だこと。黄色と橙、二株を植えている。

実はこのキンセンカに悩まされた。青虫が無数についたのである。他は大丈夫なのに、これだけ。美味いんだろうな、虫には。小さいうちは指で潰す。見逃していて少し大きくなったものは足で潰す。木酢液も一向に効かないので、こんな作業が毎日続いた。根から成分を吸い上げさせる薬もあり、それが効くのは分かっているんだが、ミミズさんが可哀想でそれはできない。葉も花もボロボロになり、可哀想だけど抜いてしまおうかとも考えた。でも今は虫のピークは過ぎ去り、やっと安定してきて新しい花や葉が出て来てくれたので抜かずに済んだ。虫やら雑草やらは、とにかく見つけたら潰す、抜くのが極意だとか。なるほど、グリーンフィンガーズになるのは大変なのだと知る。

このキンセンカ、母に供えようと植えたんだよね、ほんとは。ほら、長持ちする花じゃない、だから。ところが花屋で買ってきたこれは矮性だったようで、茎が伸びずこじんまりと咲く種類。結局切り花にはできず、ちょっとがっかりなんだよなー。。。

ところで、キンレンカって食べられるんだってね、知ってた?

 イフェイオン

またこやつの登場である。西の塀沿いに、いつの頃からか飛んだ種が芽を出し増殖、今ではこんなに咲いてくれている。塀と側溝の間のわずかな隙間よ、土なんて少ししかないのよ、水やりなんてめったにしてもらえないのよ、なのにどうだ、素晴らしいじゃないか。まあね、芽を出す場所によって褒められもし、疎まれもし、可哀想なやつでもあるわけで。

庭の方のイフェイオンはまだまだ、やっと3本の花芽を見つけた程度。やっぱ寒いんだなぁ、ウチの庭。望まれぬ芽との格闘はまだまだ続いている。いっそのことまた掘り返したいくらいだ。

しかし、ほんとうにこの時期は嬉しい。いろんなものが芽吹いてきて花を咲かす。花屋で買ってきた鉢も冬の間は嬉しかったが、もちろん今でもたくさん花をつけていてくれて嬉しいのだが、この芽吹きの魅力には勝てない。以前は休憩に鉢を見に行っていたのだが、今はもっぱら庭で「ああ、これも芽をだした。あらこれは蕾をつけてる。おうおうふくらんだな、明日は咲くかな。」などとその生命力に魅了されている。

しかしだ。ということは雑草もそうであるわけで。そうか、はよ草取りに行かねば! 待ってくれないもんなあ。 まだ種、つけんなよ!