~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

7月12日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オー・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>gt.白𡈽庸介/奥野秀樹 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

よっぱらっている暇があったら、更新せんかい、WEB。
そんなことを私に求めてもだめだ、うん。


「しつこくせまる」ことがいいらしい、動物の序列においては。
「来てくれ」としつこくせまれ、と私はとってしまった。
だが、できん。


その程度だ、私の歌は。


明日は初枝さんとデュエットのため、神楽坂の「オー・シャンゼリゼ」
午前中はコピー機の新しいのの搬入。
写普もごちゃまん。


だが、酔っぱらう暇はあるんだ。
ここ、大切。


早くHPをなおして、フライヤーをアップしよう。
出来てんだ、チラシは、もう、16日も19日も。

ヨッパで書いちゃいけないってあれほど思ったのにな。
またヨッパで書いてます。
つーか、ヨッパじゃないと書けないこともあるしね。


素直になろう。
っつーか、うんと素直になったんで、(ヨッパになって、)
だから書き留めておきたいと思ったんだけれども。


ああ、何から書き始めていいものやら。
さっきまであれほど饒舌に頭の中で鳴り響いていたのに。


文字にするってことは、やはり大変なことなのね。
ヨッパなんかじゃ書けないことよね。


大儀的なことを話すのはやめよう。
素直に思ったことを書こう。
今日、「ブン」に行って、「良かった」んだ。
あれだけ誰でも(知っている人は)わかることを書きながら、なんだけどね。


それはお客様の影響が強かったせいかもしれない。
みな、あの頃を「共有」している。
魂が燃え競った時代を。


古賀さんも、芳賀さんも、今も一歩も譲らない。
この意味、解ってくださるだろうか。
たとえば、キタナラシイ歌というものがある。
音程だのリズムだのって話ではない。
歌い続けると、そんな落とし穴にはまってしまう歌手が多い。(なんと多いことか!)
たとえば「♪かれはよ(枯葉よ)〜〜〜」と歌ったとするじゃん。
その「〜〜〜」に特にイヤラシサは引っ付く。
私もかなり付き始めているんだけれどもね。


たとえば、奥野秀樹さんが創ってくださった「その人は」がある。
彼は「できるだけナチュラルに、たんたんと歌って欲しい」という。
ところがこの垢にまみれてしまった私は、こねまわさずにはいられない。
その、イヤな「オシャンソン」にまみれ、いまもどっぷりつかり、歌とはナンなんだろうと悩んでいる。
それほどまでに、甘い落とし穴が存在する。


確かに皆で共有した時代があった。
それは外国の歌だったけれども。
日本語にすることで、それは日本の歌として蘇った。
そして今でも歌い継がれている。


今、もう一杯用意してしまった。


「ブン」で、今日、それらがいとおしくなってしまった。
彼らがやってきたこと、そして私たちに与えてくれたもの。
そしてそれを支えてくれる聴衆たち。


「ブン」は確かに残した。
私も、継承を考えなくてならない世代に入ってきた。
己のみの世界なんてありえない。
なのにバカな私は己のみの評価に一喜一憂し、ま、今でもだが、
何かを残すことなどできないでいる。


深江ゆかさんと藤原和矢さんがやっている「ラマンダ」は素晴らしいと思っている。
歌を音楽を、それはいうまでもないが、
この今を愛し、それをどう未来に繋げていこうかと頑張っていらっしゃる。
誰にでもできることではない。
心から愛することの証明だ。


明日削除しないぞ、この記事。
くやしいな、もっともっと言いたいこと山とあったからここに向かったはずなのに。
あ、そうか。
ま、書けないこともあるしね。


「ユーカリ」、芳賀さんの歌、よかったですよ。

ある方が来てくださってね、
いんや申し訳ないと思っていたのだけれど、
気に入ってくださってね、
またきて下さるとまで。


ありがとう。


そしてもうひとつ。
今日は別れを告げた。
人間的に尊敬する人、(いんや、私が認められる数少ない人)。
しかし、おのれのダメさが原因で。
もうこれ以上甘えることなど許されない。
己に許してはならない。
でもわたしは変わんないだろうな。
だからこれ以上傷つけてはいけない。
そう思った。


ありがとう、K氏よ。


そして、愛ちゃん、ありがとう。

面白い出会い

今日はもちろん「ヨッパ」ではないが、ヨッパでの面白い出会いがあったのでそれを書いておこうかな。このところヨッパ関係の記事が続くなぁ、夫婦してこれだもの、おほほ。
今年だったよな、あれは5月頃だったか。奥野さんと渋谷で打ち合わせをし(もちろん居酒屋で)、ちょうどいい加減に酔っ払って山手線に乗ったのよね。吊革につかまって電車に揺られていると、ふと前の男性が目にとまった。年の頃は、そうさなアラカンの上の方といったところ。それがね金髪に染めていらっしゃって、しかも似合ってたんだな。ほろ酔いで気分のよい私は思わず声を掛ける。「綺麗な金髪ですね〜、とてもお似合いですよ。」
いやいや、いつもこんな風に酔っ払って知らない人に声を掛けるだなんて思わないで頂きたい。でもその日は実に自然にそんな言葉が口をついて出たんであるよ。
なんか少し話しをしたようである。で、新宿に近づいた頃、私は中央線に乗り換え八王子に向かうべきであるのに、これまた自然にその方を誘ってしまったのである、「飲みに行きませんか〜?」。そうしたらなんと「行きましょう」と彼。飲むと「ほろ酔い」では帰れず徹底的に飲みたい私は、「やった〜♪」ってなもんである。
また言い訳めくが、まだ「ほろ酔い加減」であるわけだし、私だってアブナイ人かどうかは見当がつく。もちろん相手だってそうだろう。このくらい生きてくると、その辺はなんとなく解るものだ。
彼は電車を降りる間際に、向かいに座っていた男性に声をかけた、「ちょっと行ってくるから」。あ、部下の人がいたのね。で、私は腕なんか組んじゃって(たぶんそうだったろう)、ヴィラージュ(三浦高広さんと目崎千恵子さんの店)へ向かった。
シャンソンの店は初めてのようだった。とても紳士的な方だった。はしゃいでうるさかったのは私の方だった。なんたって山手線でナンパしてきちゃったんだもの、そのいきさつを話してはキャッキャ言ってはしゃいでましたよ、そりゃもう。
名刺交換なんて野暮なことはしませんよ、もち。だからお名前も知らない。私はヴィラージュのスケジュール表を指して「これが私」くらいは言った記憶があるが。彼は京都の人で、仕事でこちらに来ているのだとか。今振り返ると、なんかアパレル関係の人なのかな〜って思うんだけども。
ステージが終わり、その方は先に帰られた。で、私も帰らねばと勘定をすませようとした。そうしたら「あの人が全部払って行ってくれたよ。ボトルまで入れてくれたのよ。」と目崎さん。うわぉ。でもほんとは私が払う予定だったんだ。確か、お誘いする時に、私は彼にそれを伝えていたはずだったんだけど。まいいじゃん、やったね。ありがとうおじさま。
こんな一期一会もあるのねぇ。。。

がんばれ、ねぇちゃん

ふぅ、カテゴリーはやっぱ「ヨッパ」だ。
ちゃんと八王子まで帰ってきた。もちろん、しらふで、でっせ。

八王子のいつもの店「江梨花」で飲む。ここにはほんとうに助けてもらっているんだ。
それにさ、ここは私にとって歴史が長いから、(←ここ重要、)気分ええ。

それともひとつ、気分ええことは、
芥に犯されていない若い子がまだいたからだ。あ、歌手だけど。
何度も見てきた、素適なものを持っていながら、
芥に馴染み犯されてしまった人々を。がんばれ。
をい、見所のある子だから言ってあげたんだぜ。
ま、きっと30年位はわかんないんだろうな。
私もあんなにいっぱい先輩に言ってもらったのに、
理解できるようになったらその方々はもういない、これが現実よのう。。。

んだば、この写真をどうぞ。
文化の違いを乗り越えて夢を見ようとしていたO津氏の写真。(フランスのどっか)
冬になったらお城の写真をね、載せるわね。あんまり綺麗だから貰っておいたんだ。
O津氏のことは、飲み中間ゆえ詳しいいきさつなどは語れぬが、
(あ、わりぃ、っつーか、彼がどうしてそう動いたかなんて、まったく知らないんだっけ。つーか、覚えていないのかも。。。なんたって飲み仲間だから。)
彼が語ってくれたプロジェクト、夢は、すてきだったんだぁ。
をし、では、またあす。
今日の格言、「酔っ払ったら、早く寝ろ!」

んもう、たいへん。ヨッパなのである。
けれどちゃんと京王線で返り、
久々にウチで飲んでるヨッパなのである。

実は、今しがたアップロードしたはずなのに、
それまで打った文章が全て消えてしまったのだ。


まあ、そんなことはいい。
ともかくいっぱい話したいことがあるのだ。


もどかしいいんだが、


ありがとう


だ。


ちゃんと打った文章が消えて、萎えてしまった。
また、ちゃんと、
その
「ありがとう」
を書く。

 たまには「ヨッパ」更新じゃ

確信犯である
ヨッパといい放ちながら、書く。


今日は嬉しかった。
ヴェールを纏っていた人が
数年ぶりにあった今日、
聖なるヨッパとして話し合えたのである。


人は変わる。
んなことあったり前じゃが、嬉しいものよ。
ワシも変わったということかも知らんのう。
その人の良さがやっと解ったのかものう。


んと何か写真を載せようか。
こんなタンポポだってウチは抜かないぞ!(花が咲いちゃたら、だけどね)
をい!それは単に手抜きじゃん。