~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

歌手と楽士

 テツオウさん

11月26日(火)の奥野秀樹さんのコンサートに、私と一緒に出演するテツオウさんのことを少し書こう。彼はシンガーソングライターでもあるが、他にもすごい特技がある。下の動画を見てみて! ね、すごいでしょ。他にもアップされているので、興味のある人は「オ…

ピンクデコアコの新人

かっわいいでしょ〜、ピンクのアコ♪ 遠藤由佳さんのアコーディオン。 リボンやらボタンやらいっぱいくっついているのよ。 それらはね、ぜ〜んぶご自分で付けられたんですって。 シールも貼ってあるのよ。 こういう遊びって他の楽器ではなかなか出来ないだろ…

滝むつみさん

今日ね、聴いてきたの。 先日ご一緒した高島正明さんが滝むつみさんと今日一緒にライブだって聞いてね、ああ滝さん、何十年ぶりかしら久しぶりに聴きたいなぁと思って。 美しかったわ。 彼女の歌に対する真摯な思いがひしひしと伝わってきたの。 あっという…

「ピアニストの贈り物」

昼ちかい朝、起きてTVをつけると 辻井伸行さんのETV特集の再放送をやっていた。 以前見たのだが、コーヒーを飲みながらまた見てしまった。 音楽のことはよくわかんないし、 ピアノも「気が強そうだ」とか「酔っちゃってるな」 ていどしかわかんないんだ…

キリコさんの歌

ウン十年無沙汰をしていた。 ところがなぜか、夏ごろから 彼女に会いたいなと思っていた。 Kさんと待ち合わせ。吉祥寺の店。 やっと、久しぶりにキリコの歌を聴くことができた。 先月末のこと。 美しかった。 ながい時を経ると 余計なものをコテコテと身に…

不来方 晃さん

たまにはブログも更新しなくてはとケイタイのSDを開けてみたら 不来方 晃(こずかた こう)さんの写真があった。 そうか、酔っ払っていたけれど 写しておくのを忘れていなかったんだ。 6日木曜日、荻窪の「リラ」という店。 実は前回の「四季夏子10」に…

 ラマンダの夜

写真、撮るのを忘れたの。 時期がずれてしまったが、 せっかく咲いたのに載せられなかった水仙を載せておこう。 ラマンダで歌った。 ラマンダは自由が丘にある。 http://www.lamanda.co.jp/ 深江ゆかさんと http://www.chanson.to/fukae/ 藤原和矢さんが htt…

 高島正明さんのCD

ピアノの高島正明さんの新しいCD、「歩行者天国」です。 一風変わった装丁になっていて、 プラケースではなく厚紙で観音開きになっています。 中には彼の美しい手の写真も。 心象スケッチが彼の美しいピアノの音を通して まるで絵に描いたように脳裏に描き…

嵯波はづきと246トリオ

6日、HAZZのライブに行ってきた。 相変わらずオシャレで可愛い彼女。 それにいいお客さんばかり、それも満杯。 246トリオは、ギターが並木健司さん、 ベースが菅井信行さん、ヴァイオリンがグレート栄田さん。 なんでも命名の由来は、 お店がルート…

酒飲み

10日、オペラグラス越しに覗いたライブ。 友との語らい。 そして酒。 日付は変わり、家に帰り、 またこの梅酒を取り出した。 私は家ではめったに飲まない。 「うっそぉぉぉ!」と言われるが、ほんとうだ。 でも特別な日もある。 大事にとっておいた酒を飲む…

高野さんとイッパチ

外に出ようとすると、どうしてわかってしまうのだろう、 イッパチが後を追って飛んで来る。 ダメよと止まり木に移してサッと離れようとしても無駄、 飛行速度にはかなわず、簡単にまた肩に止まられてしまう。 そこで高野さんの鏡にここへ移ってもらうことに…

 遠いからお前が好きだ

どうやら私のレコードは誰かに貸したままになっているらしい、 見つからなかった。 先日大量に「預かった」ルイジのレコードの中に 見つけたので、その写真を。 「先天性遠方憧憬病患者」高野圭吾さん。 これは彼自身の言葉だ。 レコードのタイトルは「遠い…

 カルトナージュ

イザベルさんからコメントを頂いて 初めて知ったこの言葉、カルトナージュ。 空き箱などが布や紙を貼られて、華麗に蘇る。 だいぶ汚れて痛んでしまったけれど、 これはむかし歌詞帖として使っていたもの。 表紙に余り布を貼り、周囲には製本用の布テープを切…

 2003年9月 秘密の花園シリーズ(アドヴォケイト)

「お行儀のよろしいタマカンザシ」 ラマンダで銀巴里復活? 昨日、いやもう一昨日か、有馬泉さんとご一緒させて頂いた。ほんとうに久しぶり、銀巴里以来だから、20年ぶりくらいだろうか。けれど有馬さんはその「時」を全く感じさせないほど若々しかった。私…

 寄席

寄席という形態が廃れてきた。複数の演者が少ないギャラで出演するので、客も低料金で楽しめる。日本のシャンソンの世界にもそれはあった。「銀巴里」といった。昨日、ラマンダというスペースで、昔「銀巴里」でご一緒させて頂いた大木康子さんと出演するこ…