~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

6月8日㈯「歌の砂」<A7>(神保町)
歌:ほさか夏子 和田山名緒
演奏<La Maladie D'Amour>pf.フレデリック・ヴィエノ gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

BAR「EVANS」

山岳会のN氏と夫と3人で、鮨を食べた後、八王子のBAR「EVANS」へ。

スコッチの「グレンドロナック」の12・18・21年物をそれぞれ頂く。発売終了の希少なものらしい。21年物を頂いた時、ウイスキーなのに「ぶどう」を感じた。それをマスターに言うと、「夏子さんさすがですね、シェリーの樽で仕込んであるんですよ。」と。うふ、すでにヨッパではあったが、分かった自分が嬉しい。というか、マスターお上手。
さらに、「この壜(写真右)ステキ、欲しい!」と言うと、すでに空いていた丸型のそれを、しかも立派な木箱付きで下さった。マスター、ありがと♪

酒って不思議だ。同じ物を飲んでも、ただただ冷たく胃に流れ、アルコールを早く分解しようと身体はそれにのみ反応する時がある。打ち上げのビールはまた別の代物だが、今までこんなに「酒」を美味しいと思ったことがなかった。そして「味わう」ことがなかった。しかもここでは、EVANSでは、いわゆる悪酔いがない。まだ私が緊張しているからか? いやいや、これはやはりマスターのチョイスとテクニック、そして会話の賜物だろう。私もここのおかげで、やっと大人の酒飲みの仲間入りができそうだ。

お任せで作ってもらうカクテルも旨い。その時々の私に、ピッタリなのだ。なんていい店なんだ。私の三ツ星、いや四つ星の店。

衝動買い

昨日のこと。大量の写譜が控えているのに、原稿が遅れている。2月1日は出演があるので、行くなら今しかないと美容院へ。その帰り道、駅前のドラッグストアに貼り付けてあった広告が、ふと目にとまったのだった。「〇年連続1位」とかそんなコピーに惹かれたのか、ふらふらと化粧品売り場へ。手書きの広告には、ハングル文字と「カネボ」とカタカナが書かれていたので、てっきり韓国の商品かと、だからお安いのかと思っていたら、いやいや、カネボウのもので、しかもお高いのであった。私にはとーーーってもお高いのであった。定価は12000円。でも今なら30%offで買えるらしい。どーする。買っちまいやした。歳をとってきたらお粉は避けた方がいいと、ついこの間誰かが言っていたような気がするのになぁ。どれを使ってもたいして変わらん気がするけどなぁ。あ〜、ため息。

 もう雪国です

昨日、19:00頃の我が家

日陰のなので、当分雪はなくならないだろうなあ。

昨日から計4回雪かきをした。通りに面した家々は、自分たちばかりでなく通行人の為に雪かきをし、歩道を作る。私も今日は外出しなくても済むんだが、でもみんなの為に頑張ったぜ。実は雪ばかりでなく、街路樹の枯葉もボランティアで通りに面した人々が掃いているんだよね。

夏子新道/河原版

ケイタイの機種変更をしたら、立ち上げ画面に歩数が表示されるようになった。昨日のウォーキングでは約5000歩。なんだ、倍歩かなくては一万歩に届かないのか。でも歩かないよりはましと、今日もいつものコースで歩き出した。河原にはサギがいて、なんだかいい気分。今日はケイタイも持ってきていたので写真を撮ろうと思ったんだけど、逃げられっちゃった。


枯れススキもたくさんあるといい風情でね、なんだかもう少し足をのばしてみたくなったってわけ。


上流に向かったんだけど、河川敷が広くなる。その河川敷のあちこちに畑があるんだな。ビニールを被せてあるのがそう。「え、作ってもいいの?」という疑問には、後に見た立て看板が答えてくれた、「所有者の耕作は認められていますが、云々」。ほほう、河川敷にも所有者がいるんだなぁ。
しかしすごい匂いがした。化成肥料か殺虫剤か、ウチにある「オルトラン」と同じ匂い。各々は小さな面積なので自家用に栽培しているのだと思うが、まあ人さまのことだから別にいいけど。。。しかしまあ、最初は粗大ゴミ放置場所かと思ったほど、いろんな物が散乱していて。。。そろそろ戻ろう。


橋を渡り、対岸を戻ることにした。同じ風景では面白くないし、川沿いじゃないと道が分からなくなるから。ケイタイを持っているのに、ググるという行為が全く頭に浮かばない私。そのうち護岸の径はだんだん細くなり、とうとうなくなってしまった。さてどうする、河原に戻ろう。タタミ1畳か2畳ほどの小さな耕作地が、あっちにもこっちにも続く。


そのうち、なんてこった、ジャングルだ。


渡渉もあったわ(笑)。やっとのことで護岸に出ることができ、ひと安心。足には植物の種がめちゃくちゃついていて、取り除くのに一苦労。


うすうす気づいてはいたんだけどね、支流があってね、護岸は繋がっていなくてね、そのまま歩いても戻れなかったんだよね。


写真ではよくわからないけれど、真ん中から左右に分かれていてね、これも二俣なんだ。そっかぁ、2つも支流があったんだぁ。

昔丹沢で「書索新道」を行くつもりが、沢を渡る前に登ってしまって、計らずも「夏子新道」を行ったことがあった。道はなくなり、ヤブ山登り。心細くなった頃、それでもちゃんと登山道に出たっけ。今日は「夏子新道/河原版」といったところか。あはは。

これで12000歩強。一万歩って結構大変。