~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

11月30日「シャンソネット」<ラマンダ>(自由が丘)

歌:嵯峨美子 ほさか夏子 高木椋太 松城ゆきの
演奏:ラマンダカルテット


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

衝動買い

昨日のこと。大量の写譜が控えているのに、原稿が遅れている。2月1日は出演があるので、行くなら今しかないと美容院へ。その帰り道、駅前のドラッグストアに貼り付けてあった広告が、ふと目にとまったのだった。「〇年連続1位」とかそんなコピーに惹かれたのか、ふらふらと化粧品売り場へ。手書きの広告には、ハングル文字と「カネボ」とカタカナが書かれていたので、てっきり韓国の商品かと、だからお安いのかと思っていたら、いやいや、カネボウのもので、しかもお高いのであった。私にはとーーーってもお高いのであった。定価は12000円。でも今なら30%offで買えるらしい。どーする。買っちまいやした。歳をとってきたらお粉は避けた方がいいと、ついこの間誰かが言っていたような気がするのになぁ。どれを使ってもたいして変わらん気がするけどなぁ。あ〜、ため息。

 もう雪国です

昨日、19:00頃の我が家

日陰のなので、当分雪はなくならないだろうなあ。

昨日から計4回雪かきをした。通りに面した家々は、自分たちばかりでなく通行人の為に雪かきをし、歩道を作る。私も今日は外出しなくても済むんだが、でもみんなの為に頑張ったぜ。実は雪ばかりでなく、街路樹の枯葉もボランティアで通りに面した人々が掃いているんだよね。

夏子新道/河原版

ケイタイの機種変更をしたら、立ち上げ画面に歩数が表示されるようになった。昨日のウォーキングでは約5000歩。なんだ、倍歩かなくては一万歩に届かないのか。でも歩かないよりはましと、今日もいつものコースで歩き出した。河原にはサギがいて、なんだかいい気分。今日はケイタイも持ってきていたので写真を撮ろうと思ったんだけど、逃げられっちゃった。


枯れススキもたくさんあるといい風情でね、なんだかもう少し足をのばしてみたくなったってわけ。


上流に向かったんだけど、河川敷が広くなる。その河川敷のあちこちに畑があるんだな。ビニールを被せてあるのがそう。「え、作ってもいいの?」という疑問には、後に見た立て看板が答えてくれた、「所有者の耕作は認められていますが、云々」。ほほう、河川敷にも所有者がいるんだなぁ。
しかしすごい匂いがした。化成肥料か殺虫剤か、ウチにある「オルトラン」と同じ匂い。各々は小さな面積なので自家用に栽培しているのだと思うが、まあ人さまのことだから別にいいけど。。。しかしまあ、最初は粗大ゴミ放置場所かと思ったほど、いろんな物が散乱していて。。。そろそろ戻ろう。


橋を渡り、対岸を戻ることにした。同じ風景では面白くないし、川沿いじゃないと道が分からなくなるから。ケイタイを持っているのに、ググるという行為が全く頭に浮かばない私。そのうち護岸の径はだんだん細くなり、とうとうなくなってしまった。さてどうする、河原に戻ろう。タタミ1畳か2畳ほどの小さな耕作地が、あっちにもこっちにも続く。


そのうち、なんてこった、ジャングルだ。


渡渉もあったわ(笑)。やっとのことで護岸に出ることができ、ひと安心。足には植物の種がめちゃくちゃついていて、取り除くのに一苦労。


うすうす気づいてはいたんだけどね、支流があってね、護岸は繋がっていなくてね、そのまま歩いても戻れなかったんだよね。


写真ではよくわからないけれど、真ん中から左右に分かれていてね、これも二俣なんだ。そっかぁ、2つも支流があったんだぁ。

昔丹沢で「書索新道」を行くつもりが、沢を渡る前に登ってしまって、計らずも「夏子新道」を行ったことがあった。道はなくなり、ヤブ山登り。心細くなった頃、それでもちゃんと登山道に出たっけ。今日は「夏子新道/河原版」といったところか。あはは。

これで12000歩強。一万歩って結構大変。

写真撮るの忘れんなよ!

今朝は寒かったぁ。霜柱なんぞじゃなく、もう完全に凍っていたな、庭の土。やっと芽を出してきたチューリップやラナンキュラスのプランターの土も凍って、若葉も凍みていた。でも日が当たり始めて暖かくなると、復活するもんなぁ。エライぞ。

ところで、12日の神楽坂でのライブはベースの山根幸洋さんが特別参加。楽しかった〜。お客さまにも喜んで頂けたと思います。また参加してくれるそう。今年もビタミンN全開でいくわよ〜!

ま、とにかく、夏子よ、写真撮るのを忘れんなよ、だ。

<はっぽう>

先月のことだ。写譜の休憩、外の椅子に座ってタバコを吹かしていた時のこと。

ピー・ピー・ピーと隣の事務所から音が聞こえる。少しするとピ・ピ・ピ・・・と連続して鳴り出した。夜の10時半。なんだ、これは。早めに床についていた夫を起こし、異常を伝える。大家ということもあり、夫はその事務所の窓やドアの施錠を確かめた。一つのドアが、開いた! すると、またその音が鳴り出したのだった!

はい、そうです、当然、セコムと警察が飛んで来ましたね。「ふむふむ、で、2回めの<はっぽう>はドアを開けた時したんだね。」 <はっぽう>ってなんだ?まあいい、その音のことだな。「はい、一回目は云々、二回目は云々」しばらく夫が開けたことが原因ということが分からず、私は説明を続けた。喋っているうちに<はっぽう>の意味が分かってきた。発して報ずる、そうか「発報」かぁ。目の前で刑事ドラマみたいに「ゲソ痕」と言っている刑事から出る言葉だから、つい「発砲」が頭を過ってしまったじゃないか(笑)。

はいはい、さようでござりまするか、セットする時にその音は一度鳴るのでござりまするな。お騒がせしてまことに申し訳ありませんでした。でもさぁ、もう長いことになるけれど、初めて聴いたのよ。夜だったから響いたんだろうな、きっと。でもあれはないぜ、夫よ、「あとは任せたから」ってすぐ寝に戻るなよな。

ところで、明日12日は神楽坂の「オ・シャンゼリゼ」に出演します。みなさま、いらして下さいませ。