~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

9月13日㈮「神楽坂のソウルフルナイト」<オ・シャンゼリゼ>(神楽坂)
歌:ほさか夏子
演奏<La Maladie D'Amour>pf.Frédéric VIENNOT gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

写真撮るの忘れんなよ!

今朝は寒かったぁ。霜柱なんぞじゃなく、もう完全に凍っていたな、庭の土。やっと芽を出してきたチューリップやラナンキュラスのプランターの土も凍って、若葉も凍みていた。でも日が当たり始めて暖かくなると、復活するもんなぁ。エライぞ。

ところで、12日の神楽坂でのライブはベースの山根幸洋さんが特別参加。楽しかった〜。お客さまにも喜んで頂けたと思います。また参加してくれるそう。今年もビタミンN全開でいくわよ〜!

ま、とにかく、夏子よ、写真撮るのを忘れんなよ、だ。

<はっぽう>

先月のことだ。写譜の休憩、外の椅子に座ってタバコを吹かしていた時のこと。

ピー・ピー・ピーと隣の事務所から音が聞こえる。少しするとピ・ピ・ピ・・・と連続して鳴り出した。夜の10時半。なんだ、これは。早めに床についていた夫を起こし、異常を伝える。大家ということもあり、夫はその事務所の窓やドアの施錠を確かめた。一つのドアが、開いた! すると、またその音が鳴り出したのだった!

はい、そうです、当然、セコムと警察が飛んで来ましたね。「ふむふむ、で、2回めの<はっぽう>はドアを開けた時したんだね。」 <はっぽう>ってなんだ?まあいい、その音のことだな。「はい、一回目は云々、二回目は云々」しばらく夫が開けたことが原因ということが分からず、私は説明を続けた。喋っているうちに<はっぽう>の意味が分かってきた。発して報ずる、そうか「発報」かぁ。目の前で刑事ドラマみたいに「ゲソ痕」と言っている刑事から出る言葉だから、つい「発砲」が頭を過ってしまったじゃないか(笑)。

はいはい、さようでござりまするか、セットする時にその音は一度鳴るのでござりまするな。お騒がせしてまことに申し訳ありませんでした。でもさぁ、もう長いことになるけれど、初めて聴いたのよ。夜だったから響いたんだろうな、きっと。でもあれはないぜ、夫よ、「あとは任せたから」ってすぐ寝に戻るなよな。

ところで、明日12日は神楽坂の「オ・シャンゼリゼ」に出演します。みなさま、いらして下さいませ。

 冬は沢庵だなぁ。

一昨年漬けられなかった沢庵。還暦ライブが終わった後か、干し大根を買いに行ったら「もうないよ!」と言われがっくり。そこで昨年、というか先月、12月の声をきくとすぐ買い出しに出かけたのだった。

売られていたのは庄内産。「毎年5日までは庄内産だよ。」と言われ、惜しい、今回は一日早かった。まあ毎年勉強になるものだ(笑)。塩の量を聞いたら1kgと言う。確か前は800gだった。干し方が少々弱いからかなと、教えてもらった量でその日に漬けた。塩加減が気になったので、葉っぱも全部入れた。水が上がるのを待ち、即、食した。漬けたばかりの、生っぽい沢庵、浅漬けっぽい沢庵、これが旨いんだナ。店ではそうは買えないモン。でもな、やっぱ今回はちょっとしょっぱい。市販のと同じ位か。ちょい残念。でも旨いけどね。さっそくご近所へもおすそ分けしたのだった。(下の写真は今日のもの。)