~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

6月8日㈯「歌の砂」<A7>(神保町)
歌:ほさか夏子 和田山名緒
演奏<La Maladie D'Amour>pf.フレデリック・ヴィエノ gt.白𡈽庸介 bs.立原智之


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

「ありがとう」より、笑って。

アマリリスが咲いた。

 うわ、デカ。編集せずに貼り付けてしまったが、これはこれで迫力があってよろしいじゃないか。昨年は確か赤のみだった。今年は白。ま、いい、どっちでも咲いてくれれば。

 

 「ありがとう」の言葉より、喜んでくれた方が嬉しい。喜んでくれたなら、報われる。喜んで欲しいから、やっているの。時間の使い方もまだうまくいかなくてね、「ああ、自分のことが何にもできないじゃないか」と嘆くこともあるけれど、それは嘘なんだ、まだまだ自由に使える時間はあるんだな。それでもだいぶ慣れてきた、彼女との付き合い方に、彼女の心の在り方に、表現に。でも、時々叱りつけてしまうんだな。いけねぇ、いけねぇ。

 昔「ありがとう」を連発して嫌がれたことがある。確かにそうなんだ。心をこめて一回言えば伝わるはず。ふと漏れる「ありがとう」もステキな言葉ではあるけれど、よく考えてみるとそれは自己満足の為の言葉だったりすることがある。言えば己の心が落ち着いて、それで全てをチャラにしてしまっていたりする。その場を収める安易な言葉に、私は成り下げていやしないだろうか。相手がここまでしてくれたこと、どれだけの労力を必要としたか、どれだけ心を配ってくれたか、そういうことに思いをよせてみることだ。それをじっくり味わうのだよ、ナツコ。そして「ありがとう」と言おう。

■ライブ「歌の砂」始まります。

2月9日土曜日、14:30から、新企画「歌の砂」がスタートします。

場所:「A7(エーナナ)」
  地下鉄神保町駅A7出口を左、ココカラファインを左折、
  右手に「和菓子の文銭堂」が見え、その隣のビル3Fです。
  徒歩1分。


14:00開場 14:30から3ステージ
  1st.ほさか夏子 2st.和田山名緒 3.stほさか夏子


演奏:La Maladie D'Amour
  pf.フレデリック・ヴィエノ
  gt.白𡈽庸介
  bs.立原智之


料金:3500円 飲み物の用意はありませんので、
  ご自由にお持ち込み下さい。出入りも自由です。


「歌の砂」は偶数月、第二土曜日に開催します。
次回は4月13日。
みなさんのお越しをお待ちしております!

 

「その人は」CD販売開始

1.その人は (作詞・作曲 奥野秀樹)
2.息子よ歌いなさい <Mon Fis Chante>
3.幸せな愛はない <Il N'Y A Pas D'Amour Heureux>
4.じゃあ また <J'Arrive>

5.その人は (カラオケ)
6.息子よ歌いなさい (カラオケ)
7.幸せな愛はない (カラオケ)
8.じゃあ また (カラオケ)

 

Piano: フレデリック・ヴィエノ
Guitars & Bass: 白𡈽庸介
Percussions: 渡辺庸介
Violin: 吉久亜紀

Produced by 奥野秀樹

1500円

お求めはこちらからどうぞ 

12月11日よりジョイサウンドで配信される予定です。みなさまどうぞ歌ってください。

 

この曲は、奥野秀樹さんが、私の母と最初に出会った時ひらめいて作ってくださったものです。女手一つで育ててくれた母。当時男と対等に渡り合うのはとても大変なことでした。タバコも彼女にとってその小道具の一つだったのかも知れません。日に焼けた、たくさんの皺が刻まれた、意思の強い目を持った母を見て、たいした話などまだしていないのにも関わらず、奥野さんは何かを感じ取って下さったようです。母を亡くしてなお一層、母のありがたさが身に沁みているこの頃です。みなさんと共通するものが多い曲だと思います。どうぞ歌ってやってください。

 

譜面が欲しい方はこちらからどうぞ

 

 

八高線

「夏子新道/河原版」以来、ウォーキングはコースを反対に変え八高線までとした。NATSUCO2018-02-12


こんなに近くで電車が見られるので、撮り鉄たちがいる。下の写真は昨日のもの。祭日だったので、この二人の他に三人もいた。右は今日のもの。しかし、このコースだと一万歩に届かない。一万歩達成!の表示が出てくれると嬉しいもンでね、期待していたらあと300歩くらい足りない。ちょいと遠回りをして帰ればいいだけなんだけどね。でもそのちょっとの「遠回り」がねぇ、う〜ん。。。

帰りに河原の反対側を歩いて帰ったことがあった。分岐があるので、こっちは護岸の路が繋がっていない。人の歩いた形跡のある河川敷を歩くと、けっこうゴミが散乱していた。いつものコースもゴミがちらほら見うけられるので、「そうだ、次はカゴを背負ってきてゴミ拾いをしよう!」と思ったことがある。でもすぐに思い直した。「あんた何言ってんのよ。その前にウチだろ。ウチを綺麗にしてからだろ。」あはは。

今日は亡母の誕生日

「家族」ジャンルで書いてはいるが、写真の猫は家族ではないぞえ。ご近所の猫「ハルヨちゃん」だ。この界隈で触らせてくれる唯一の、出自は多分ノラの猫たんだ。散歩に出かける時はいつもハルヨちゃんを触って行く。今日ももちろんハルヨちゃんコースだ。近頃猫とのツーショットが流行っているようなので、私も一枚とハルヨちゃんに迫るのだが、そこは元ノラ、抱かれたりじっとしいるのが苦手、無理矢理撮らせてもらったのがこれ。あはは、確かに嫌がっておるわい。

2月11日は亡母の誕生日。
母はいつも男の恰好していたので、彼女のバイクの後ろ姿を見て、子供が「あのおばさん、おじさんけぇ?おばさんけぇ?」と言ったことがある。働く女だった。そんな彼女に小学生の頃、誕生日のプレゼントを渡したことがあった。男物の茶色のシャツだった。
「なんでこんなもん買ってくるんだ」「誰の金だと思ってるんだ」
照子さんは、多分そんなようなことを言った。以来、母の誕生日にプレゼントをしたことがないと思う、多分。そのこと以来、かどうかはコジツケのような気もするが、私は誕生日プレゼントを、誕生日を格別と思わなくなった。ただの一日。「特別な日だけど、ただの一日」と言い聞かせる日。自分のことならまだいいんだが、人さまのことまでそんな感覚でいる。唯一、熊本にいるHにだけは毎年贈っているが、それは彼女との絆がまだ繋がっているよという意思表示のため。H、元気にしてる?

「照子さん」と今日も声をかける。毎日毎日、思い出さない日はない。声をかけない日はない。