~~~~~~~~次回出演~~~~~~~~

11月30日「シャンソネット」<ラマンダ>(自由が丘)

歌:嵯峨美子 ほさか夏子 高木椋太 松城ゆきの
演奏:ラマンダカルテット


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

「その人は」CD販売開始

1.その人は (作詞・作曲 奥野秀樹)
2.息子よ歌いなさい <Mon Fis Chante>
3.幸せな愛はない <Il N'Y A Pas D'Amour Heureux>
4.じゃあ また <J'Arrive>

5.その人は (カラオケ)
6.息子よ歌いなさい (カラオケ)
7.幸せな愛はない (カラオケ)
8.じゃあ また (カラオケ)

 

Piano: フレデリック・ヴィエノ
Guitars & Bass: 白𡈽庸介
Percussions: 渡辺庸介
Violin: 吉久亜紀

Produced by 奥野秀樹

1500円

お求めはこちらからどうぞ 

12月11日よりジョイサウンドで配信される予定です。みなさまどうぞ歌ってください。

 

この曲は、奥野秀樹さんが、私の母と最初に出会った時ひらめいて作ってくださったものです。女手一つで育ててくれた母。当時男と対等に渡り合うのはとても大変なことでした。タバコも彼女にとってその小道具の一つだったのかも知れません。日に焼けた、たくさんの皺が刻まれた、意思の強い目を持った母を見て、たいした話などまだしていないのにも関わらず、奥野さんは何かを感じ取って下さったようです。母を亡くしてなお一層、母のありがたさが身に沁みているこの頃です。みなさんと共通するものが多い曲だと思います。どうぞ歌ってやってください。

 

譜面が欲しい方はこちらからどうぞ

 

 

八高線

「夏子新道/河原版」以来、ウォーキングはコースを反対に変え八高線までとした。NATSUCO2018-02-12


こんなに近くで電車が見られるので、撮り鉄たちがいる。下の写真は昨日のもの。祭日だったので、この二人の他に三人もいた。右は今日のもの。しかし、このコースだと一万歩に届かない。一万歩達成!の表示が出てくれると嬉しいもンでね、期待していたらあと300歩くらい足りない。ちょいと遠回りをして帰ればいいだけなんだけどね。でもそのちょっとの「遠回り」がねぇ、う〜ん。。。

帰りに河原の反対側を歩いて帰ったことがあった。分岐があるので、こっちは護岸の路が繋がっていない。人の歩いた形跡のある河川敷を歩くと、けっこうゴミが散乱していた。いつものコースもゴミがちらほら見うけられるので、「そうだ、次はカゴを背負ってきてゴミ拾いをしよう!」と思ったことがある。でもすぐに思い直した。「あんた何言ってんのよ。その前にウチだろ。ウチを綺麗にしてからだろ。」あはは。

今日は亡母の誕生日

「家族」ジャンルで書いてはいるが、写真の猫は家族ではないぞえ。ご近所の猫「ハルヨちゃん」だ。この界隈で触らせてくれる唯一の、出自は多分ノラの猫たんだ。散歩に出かける時はいつもハルヨちゃんを触って行く。今日ももちろんハルヨちゃんコースだ。近頃猫とのツーショットが流行っているようなので、私も一枚とハルヨちゃんに迫るのだが、そこは元ノラ、抱かれたりじっとしいるのが苦手、無理矢理撮らせてもらったのがこれ。あはは、確かに嫌がっておるわい。

2月11日は亡母の誕生日。
母はいつも男の恰好していたので、彼女のバイクの後ろ姿を見て、子供が「あのおばさん、おじさんけぇ?おばさんけぇ?」と言ったことがある。働く女だった。そんな彼女に小学生の頃、誕生日のプレゼントを渡したことがあった。男物の茶色のシャツだった。
「なんでこんなもん買ってくるんだ」「誰の金だと思ってるんだ」
照子さんは、多分そんなようなことを言った。以来、母の誕生日にプレゼントをしたことがないと思う、多分。そのこと以来、かどうかはコジツケのような気もするが、私は誕生日プレゼントを、誕生日を格別と思わなくなった。ただの一日。「特別な日だけど、ただの一日」と言い聞かせる日。自分のことならまだいいんだが、人さまのことまでそんな感覚でいる。唯一、熊本にいるHにだけは毎年贈っているが、それは彼女との絆がまだ繋がっているよという意思表示のため。H、元気にしてる?

「照子さん」と今日も声をかける。毎日毎日、思い出さない日はない。声をかけない日はない。

BAR「EVANS」

山岳会のN氏と夫と3人で、鮨を食べた後、八王子のBAR「EVANS」へ。

スコッチの「グレンドロナック」の12・18・21年物をそれぞれ頂く。発売終了の希少なものらしい。21年物を頂いた時、ウイスキーなのに「ぶどう」を感じた。それをマスターに言うと、「夏子さんさすがですね、シェリーの樽で仕込んであるんですよ。」と。うふ、すでにヨッパではあったが、分かった自分が嬉しい。というか、マスターお上手。
さらに、「この壜(写真右)ステキ、欲しい!」と言うと、すでに空いていた丸型のそれを、しかも立派な木箱付きで下さった。マスター、ありがと♪

酒って不思議だ。同じ物を飲んでも、ただただ冷たく胃に流れ、アルコールを早く分解しようと身体はそれにのみ反応する時がある。打ち上げのビールはまた別の代物だが、今までこんなに「酒」を美味しいと思ったことがなかった。そして「味わう」ことがなかった。しかもここでは、EVANSでは、いわゆる悪酔いがない。まだ私が緊張しているからか? いやいや、これはやはりマスターのチョイスとテクニック、そして会話の賜物だろう。私もここのおかげで、やっと大人の酒飲みの仲間入りができそうだ。

お任せで作ってもらうカクテルも旨い。その時々の私に、ピッタリなのだ。なんていい店なんだ。私の三ツ星、いや四つ星の店。